2009年2月10日 (火)

最後のネイル

ネイル大好きなんですが、またしばらくお休みすることにしました。Ca370576

ほぼ毎日ヨガをしているので、ポーズを取るとき長い爪が気になることもしばしば。

カルジェルをしていると4、5週間はそのままなので爪がかなり伸びます。

指先を綺麗にしたいのは山々だけど、今の生活を優先して諦めるしかないかなぁと。

ヨギーニとして生活をシンプル化するという狙いもあります(笑)。

最後のネイルとなったのは白のグラデーションに大、中、小の透明のストーンを爪の側面に配置したデザインです。

ストーンが正面ではなく側面にあるというのが、いろんな角度から光を集めるのでGood!

友達にも好評でしたし、オフする頃になっても飽きないデザインでした。

今回カルジェルのオフを初めて自分でやりましたが、なかなか面白かったです。

サロンでやってもらっていたのを思い出しながら・・・・

ジェル専用のリムーバーを含ませたコットンを爪に当て、上からアルミホイルをキュキュっと巻いて固定。

上から蒸しタオルで包み数分放置。

そうするとしっかり爪に張り付いていたジェルがポロッと取れます。

取れにくいところは古いお箸で擦り取りました。(専用の道具がなかったので)

散らばったネイルの破片を見て、夢の後のような気持ちになりましたが、

下からは意外に血色のいい地爪が現れ、うれしかったです。

これからは地爪磨きにいそしむとしましょう。

| | コメント (4)

2009年1月12日 (月)

トゥクトゥクに乗って

昨年も押し迫った頃、友達に誘われて、トゥクトゥク (タイの三輪タクシー) での送迎付きのタイ式マッサージに行ってきました。

夕刻の渋谷駅にお迎えに来たのはメタリックブルーのかわいいトゥクトゥク。Ca370569

三輪車に車の枠が付いてます。

発車すると予想外のスピード感でヒャーっと歓声を上げてしまいました。

外気をビュンビュン感じるからでしょうか?体感速度が違います。

バイクに乗る人がよく「風と一体になる」といいますが、こんな感じかも。

ハチ公前の交差点を通るときは恥ずかしくて緊張しましたが、都会の人々は一顧だにしません。

周りの目を気にせずにドライブを楽しみました。

目的地は渋谷と恵比寿の間くらいの場所にあり、歩くのはちょっと面倒なので、送迎付きで助かります。

一軒家を改装したサロンで、階段の上下に秘密の小部屋があるような雰囲気です。Ca370568

他のお客さんとはあまり顔を合わせずに済みます。

友達はタイ式マッサージを、私はリフレクソロジーに角質取りオプションを付けました。

ヨガをやっているので体はさほど疲れていませんが、一年間歩いてくれた足にご褒美をあげたくなったのです。

足浴中に施術師に、「最近マッサージした人の中で一番足裏が柔らかい!」と褒められていい気分。

しかし角質取りに入ると施術師さんが急に無言になり、ショリショリという音だけが辺りに響きます。

かなり角質が溜まっていたようです・・・・

リフレは中国式のようで割としっかり目。

反射区は大体頭に入っているので、施術を受けながらどこに老廃物が溜まっているか一目瞭然です。

年末なのでやっぱり胃が疲れていましたね。

友達はタイ式マッサージで、お疲れをすっきり解消。

タイ式は二人でするヨガに似ています。

施術師さんも運動効果があるようで不思議と疲れが溜まらないそうです。

お帰りもトゥクトゥクで夢の国から最寄り駅まで。

サロンを出たら即、現実の世界へ、ではなく、徐々に夢から覚めることができるのがよかったです。

ワイガーデン

↑ホームページには95分以上の施術で送迎付きと書いてありました。

| | コメント (2)

2008年11月20日 (木)

ネイル

1年半ぶりのネイルです。

フラのクラスメイト(フラシスターといいます) にネイリストさんがいて、とても素敵な指先だったのです。

レッスンで踊るとき、指先がきれいだと気分が上がるだろうな・・・と彼女のサロンに予約を取りました。

030

久しぶりだったので全体的に落ち着いた色を選択しました。

肌色に近いピンクのフレンチパープルがかったピンクのドット模様。

全ての指にオーロラのストーンを載せてもらいました。

ネイルサロンの雰囲気って好きなんです。

色とりどりのサンプルに目移りしながら、デザインを思い切り悩んだり、徐々に色づいていく指先を眺めながらネイリストさんとよもやま話したり。

ネイリストさんはお話をしながらも指は忙しく正確に動いていくのがすごいです。

カルジェルだと2時間から3時間かかるので長丁場ではありますが、気分転換になるひとときです。

サロンに行った翌日、以前同じ時期にネイルに凝っていたOちゃんにメールしてみると、何と彼女もネイルを再開したばかりとのこと。

会わなくても目に見えない電波を交し合っていたのでしょうか。

爪が強くなったのか上のネイルは5週間ほど持ち、つい先日2度目のネイルをしてきました。

038_2ずっと気になっていたチェック柄の斜めフレンチ。

季節柄暖かい色が恋しくて、こんな感じになりました。

パールがかったピンクの上に、深い赤とゴールドのラインです。

赤色はアクリル絵の具を何色か混ぜて希望の色を作ってもらいました。

チェックのラインの太さがまちまちなのがいいと思いませんか?

今回はどうしても緑のストーンを載せたくて・・・

出来上がってみるとクリスマスカラーになりました。

昔のネイルの写真は美容・コスメのカテゴリーと、フォトアルバムにありますのでよかったら見てください。

| | コメント (0)

2007年4月10日 (火)

花びらネイル

桜が散った途端、ペパーミントグリーンの若葉が一気に芽吹いてきた。

異常気象の中でも、自然の中に潜む体内時計が一生懸命動いている様子がうかがえる。

このまま気がつくと晩春、初夏、梅雨、盛夏と進んでいくんだろうな。

往く春を惜しんで、ピンクパールの輝きを秘めたホログラムをネイルに載せてみた。

Nail070401六角形のホログラムは、散り重なった桜の花びらのよう。

紫、グリーン、ピンクに光る偏光ラメも散らしているので、いろんな角度から眺めている。

爪の形は短めのスクウェア。

長くすると日常生活に支障をきたしてしまうので、私には短めがちょうどいい。

Mebuki

| | コメント (2)

2007年3月12日 (月)

La Vie en Rose

月の満ち欠け、月よりの使者が刻むバイオリズム。

女性の心と体は揺らぎと切り離せない。

深い呼吸とともにローズの香りを嗅ぐと、ピアノ線のように張った神経を緩め、安らぎへと導かれる。

女性ホルモンをバランスさせる作用もあるので、PMS(月経前緊張症候群)のイライラに悩む人にはお勧めしたい。

ローズのエッセンシャルオイルの中でも、ブルガリア産のダマスクローズを水蒸気蒸留法によって抽出したローズ・オットーは、朝露に濡れた薔薇の花に顔を埋めたときのような芳しい香りがする。

たった1gを抽出するのに約2000本のバラの花が必要な貴重なオイル。

アロマテラピーを学び、教えていた頃、1mlで数千円したローズオットーを最後のひとしずくに至るまで大事に大事に使っていた。

Rosesoap_1 先日、Natural Lawsonにて、石鹸メーカーの松山油脂と共同開発のオリジナルスキンケア商品 Rose the Rose を見つけた。

ローズ・オットー、ローズヒップエキス、センティフォリアバラ花エキスが配合された基礎化粧品ライン。

モイストピュアソープは、確かにローズ・オットーの香りがする。

これで1,575円は安い。

お風呂場にローズの香りが漂い、泡立ちも滑らかで気持ちのよい石鹸だった。

フランスのアルザス地方のChristine Feber (クリスティーヌ・フェルベール) さんが作るジャム (コンフィチュール) は、季節の果物、ハーブ、スパイス、ワインを組み合わせて作られる。

(クリスティーヌさんは、伊勢丹のサロンド・ショコラで来日されたときにお見かけしたけど、ほっこりとふくよかな女性だった)

ピノ・ノワール&ブルーベリーにするか、ラズベリー&ローズにするか迷ったけど、ローズつながりで後者を選んだ。

プチプチのラズベリーにローズの花びらが少し入っていて、食感も面白い。

ローズヒップティーにひと匙混ぜると、ローズの親子ティーに!

Ferber_1

| | コメント (4)

2007年2月24日 (土)

春待ちネイル

Kanzakura2_1先週春一番が吹いたけど、今日は冬型の気圧配置が戻って北風が頑張っている。

今朝公園に行ったら、8分咲きぐらいの河津桜が冷たい北風に大きくしなっていた.

東京では初雪前に春一番が吹くという暖冬だけど、この北風は本来2月にあるべきものなんだろう。

冬と春の拮抗をゆっくり楽しみながら春を待ちたい。

ということで、今回は桜のネイルにしてみた。

ネイリストの森さんが持ってきてくれたサンプルは、渦巻状のラメの上に、桜の花が一輪と花びらがハラハラと流れるようにデザインされている。

Nail0702_2_3 綺麗!!

彼女は手先の器用さと画才を併せ持った方で、女らしいデザインが得意。

12月の雪の結晶のネイルでは、結晶の筋の一本一本まで精緻に描いてくれた。

爪の形はずっとスクウェアだったけど、久しぶりにオーバルに変えた。

ベースは透明のカルジェル。

光によってグリーンの光を放つ薄紫のラメでフレンチに。

森さんは3Dの桜の花はピンクに近い紫で描いた後、花弁の中心にピンクを足してぼかした。立体感が出てやさしい雰囲気になる。写真ではわかりにくいのが残念。

Nail0702_2_2 どうせなら「サクラサクがいいなぁとお願いして、流れる花びらを薄いグリーンの葉に変えてもらった。

さらにシルバーの小さい玉と、グリーン、オーロラのストーンを足して出来上がり。

薄ピンク、グリーン、白の光で、ひな祭りの菱餅の組み合わせ。

受験生の皆さん、夢を追いかけてる皆さんに、早くサクラサクが届きますように!

(*写真の上でクリックすると拡大表示できます)

Nail0702_2_1

| | コメント (2)

2006年12月 2日 (土)

ネイルに雪のひとひら

小さい頃、コートの袖にはらりと落ちた雪をジーっと見ていたら、理科の授業で習ったとおりのNail0612雪の結晶が見えてきた。

きれいな六角形になっているもの、針状のもの、ちょっとつぶれているもの。

足が冷たくなるまで飽きずに見ていた。

この結晶はどこで作られているんだろう?

誰に見られるでもなく、ひっそりとたたずむ自然界の美に魅せられた。

12月に入ったし、ネイルにも雪を降らせてみた。

白のフレンチにシルバーとゴールドのラメ、オーロラのストーンを載せて、アクリルの絵の具で雪の結晶を描いてもらった。

ネイリストのMさんが息を止めるようにして、雪の結晶のヒダヒダを一本一本描いていく。

白い雪の上に音もなく舞い落ちる結晶が、一枚の絵のようだ。

クリスマスに大切な人に本を贈るなら、ポール ギャリコの『雪のひとひら』 がお勧め。

お空の上で生まれた雪のひとひらが地上に舞い降りて、山を下り、川を流れ、街にたどりつく。

恋をし(雨のしずくと!)、子供を生み、生きることや愛することの喜び、悲しみ、苦しみを経験していく。

「女の一生」のような物語でもあるし、生の神聖な意味を静かに語りかけてくる素敵なお話。

『不思議の国アリス』、『若草物語』などを翻訳した矢川澄子さんによる訳文がすっと胸に落ちる。

原マスミさんの可愛い装画もイマジネーションを広げてくれる。

雪のひとひらの視点で見ると、生きることの全てが愛おしくなる。

前に進むのに疲れた夜は、この本を読み返している。

| | コメント (4)

2006年10月20日 (金)

ローズヒップジャム

例年になく満喫したこの夏の足あとが、ほっぺにチラホラ。

雀斑(そばかす) が増えている!

Cimg0600日焼け止めも塗っていたし、日傘もしていたし、野球の応援のときはUVカットの帽子もかぶっていたのに、どうして、どうして!?

そばかすって色白の人がなるっていうけど、ほぼ標準色の私。

原因は母親譲りの皮膚の薄さにあるみたい。

調子がいいときは透明感が出るんだけど、不規則な生活が続くとくすみが出てくる。

しかも普通の面の皮の厚さなら真皮の奥に潜んでるメラニンが目立ちやすい。

鏡を見てがっくりと肩を落としてばかりいられない!やれることはやりましょう。

ホワイトニング美容液をお肌に塗ることに加え、体の中から美白をということで、ローズヒップティーをまた飲み始めた。ひとところとても流行ったよね。

ローズヒップは、野イバラ (学名: Rosa mosqueta )の実の部分。Rosehip_1

ビタミンCの爆弾」って言われるくらい、ビタミンCの含有量が高い。

ビタミンCはコラーゲンの生成を助けるので、美白のみならず美肌全般に効果的だ。

白血球と結びついて免疫を高めるため、今の季節だと風邪の予防にもいい。

ローズヒップの難点は、お茶にしたとき抽出速度が遅いこと。

固い実だから当然だけど、ポットの蓋をして10分くらいは置かないと有効成分が水に溶け出さない。

ゲルマニウム温浴バリ式クリームバス の記事でご紹介した美容院、La Lilas Mauve粉末にしたローズヒップを購入した。

抹茶と同じく、有効成分をまるごと摂取できる。

施術の合間にいただいたローズヒップティーは、とても色濃く出ていて喉に染み渡った。

抽出後のローズヒップはハチミツを混ぜるとおいしいローズヒップジャムになる。

深川製磁 のウサギのお猪口(上写真)がジャム用にちょうどいいサイズ。

下戸な私はローズヒップジャムたっぷりが近頃の習慣だ。

| | コメント (4)

2006年10月13日 (金)

10月のフレンチネイル

今月はちょっと大人しめのフレンチネイルにした。

前回のカルジェルをオフして、また新たに透明のカルジェルに、爪の先はパールっぽいピンクベージュのマニキュア。

Nail061010_1最後に上から透明なカルジェルを重ねているので、マニキュアの部分もはげない。

先端部分のピンクベージュは、星座のラッキーカラー的には天秤座、水瓶座に当たるかな。

フレンチネイルは飽きがこないし、ネイルの王道だなぁと思う。

一番ベーシックなのは薄いピンクをベースに爪先部分を白く塗るものだけど、組み合わせを変えれば無限大∞だ。

ベージュ色をベースにすれば紺色のスーツにも合うし、先端に濃い色を持ってくれば革のタイトスカートに合いそう。

French とはいえ、フレンチネイルはフランス発祥ではなく、アメリカ発祥らしい。

以前ネイリストさんから、N.Y.の女性はフレンチネイルにしている人が多いって聞いた。

なぜフランス?

こちらのサイトによると、 「フランスの女性はマニキュアをほとんどせず、もともとの爪をきちんと手入れして美しくしているので、そのように自然に美しい爪に見せるためにフレンチネイルと名づけられた」ということだ。

フレンチキスも「フランスで行われている」キスではないようだ

英仏の歴史的な仲の悪さに由来する、揶揄のニュアンスがあるとも言われている。

そしてその中身は、Deepなキスなのか、挨拶程度に両頬にする軽いキスのことなのか・・・諸説あって妄想が膨らむ。

フランス人の人を掴まえて聞くか、メグライアン主演の『フレンチキス』を観なおしたらわかるかな?

まだ秋を満喫しつくしていないのに、デパートからもうクリスマスのコフレのお知らせが!(上写真)

| | コメント (2)

2006年9月14日 (木)

指先に仁丹の輝き

前回のネイル が4週間近く持ったので、人生最高の長さになった。

指が長く見えるのでうれしい。

指の腹を使って生活をすることに慣れ、携帯電話のボタン押しや、ネックレスの金具留めもスムーズにできるようになった。

でも、カルジェルで自爪を補強しているとはいえ、爪が伸びてくるとどうしても負担がかかる。

そろそろ長さを抑えようと思っていた矢先、掃除か何かしていた拍子に親指と人差し指に亀裂が入ってしまった

人差し指が一番悲惨!

その前に小さく亀裂が入ったので、小さなシートを入れて補強してもらっていたんだけど、今度はベリっと白いところが完全に剥けた。

ネイルサロンの方に泣きついたら、すごい技で爪の長さを足してくれた。

紙の台紙で継いで、爪の土台を作り、その上にカルジェルを塗って人工的に爪を作るの。

必要は発明の母ね!

Nail0609_1 で、今回のデザインは・・・

もうすぐ実家に帰省し、久々に生家の方のお墓参りをするので、おとなしめに。

指先は引き続きラッキーカラーの白でマーブル。

あとはシルバーの仁丹のような玉を散らし、薬指には私の金星星座の獅子座のラッキーカラー、でアクセントを。

ネイリストさんはピンセットでパーツを1つずつ器用に載せていく。

こういう指先の細かい仕事は向き不向きがあるよね。

緻密な乙女座や、美的感覚とバランス感覚に優れた天秤座が強い人が向いてるかも。

最新の技術やテクニックを取り入れるという点では水瓶座の人もね。

紫が映えるように、補色になるレモンの上で写真を撮ってみた。

| | コメント (0)