2008年6月 3日 (火)

ホヌのペンダント

Kちゃんからいただいたホヌ(海亀)のペンダントトップです。Honu_2

海をゆらゆら泳いでいる海亀の姿が可愛い。

すごく気に入ったのでフラのレッスンのときにも付けています。

ホヌはハワイの神話にも登場する海の守り神で、幸運の象徴、家族の守り神でもあるそうです。

次に買うレッスン用のパウスカートはホヌ柄にしようと思っています。

ペンダントトップの後ろにある黄色いのは、初めて作ったリボンレイです。

針と糸でリボンテープをすくっていくと、リリアンのように形ができていくというタイプのものでした。

何も考えずこつこつと針を動かす時間が心地よかったです。(仕上がりには改善の余地あり、ですが・・・)

レイというとプルメリアなどの生花のものを思い出しますが、植物のほかに鳥の羽、貝殻、リボンなどでも作られます。

つないでひとつの輪になるレイは、全てのものがつながっていることを思い出させてくれます。

Honu2 虹に向かって泳ぐピースなホヌを描いてみました。

このところ中国やミャンマーでの災害、さまざまな事件が立て続けに起き、心が痛みます。

募金したり祈ることしかできないのがもどかしいです。

全てがつながっているとしたら、あとひとつできるのは一人ひとりが心の平和を保つことなんでしょうね。

単にリラックスすることとも違うし、私も試行錯誤していますが・・・

明日の早朝4時頃、双子座で新月です。

言葉やコミュニケーションに関することや手仕事に関することのお願い事を書くと叶いやすいそうですよ。

今回は双子座の支配星の水星が逆行している中での新月なので、やり残してやめたことを再び始めるのにも適しています。

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2006年11月 6日 (月)

marimekkoの靴下から連想

いつの間にやら、足元が冷える季節になった。

子猫を飼い始めた友人の誕生日にフィンランドのファブリックブランド、Marimekko_socksmarimekko の靴下をプレゼントした。

かわいい猫ちゃんと遊ぶときに足が冷えないようにと思って。

その後、表参道のショップで、自分用に色違いの靴下を購入。

どぎつい色彩だけど、こたつカバーを連想させるようなあったかさ、なつかしさがある。

北欧の雪景色には赤や青の明るい色彩の家々が映える。

彼らは光り輝く夏を恋焦がれる人々だ。

右側のポーチは、母が福岡にオープンしたお店で何の気なしに買ってきた。

ペタッと平らだけど収納力は抜群。旅行に重宝しそう。

アストロマップの記事にも書いたけど、占星術的に見て縁がある、開運のきっかけになる国や街がある。

私の場合、フィンランドは物事を始める力を得ることができる場所だ。

それを意識したわけじゃないけど、私の生活の中に「フィンランドもの」がいくつか存在している。

今年の春、今ちょうどビデオのレンタルを開始したかもめ食堂 (フィンランドが舞台) を観たのをきっかけに、以前の食器を一掃してiittala の食器を揃えた。

あとはフランシラ の湖底の泥パックを使ったり、衣食住の基本にフィンランドがある。

そうだ、秋の夜長にはムーミンでも読んでみよう。

アストロマップの記事にも書いた、イタリア、ピエモンテ州のトリノが恋愛運アップの地と判明したKちゃんについて少し書こう。

行動力バツグンの彼女は、ピエモンテ ワインを取り寄せてお友達とのお食事のときに飲んだらしい。

彼女は大のサッカーファンなのだけど、ワインを取り寄せたお店でサッカーファンの大先輩ともいえる女性の店員さんに出会った。

その店員さんは往年のサッカー選手プラティニを見に、ユヴェントスのホーム、トリノまで行ったことがあるそうだ。

トリノの霧を肌に染みこませたことのある人から、手づから渡されたピエモンテワイン。

Kちゃんに恋を呼び寄せる、最高の一杯になったに違いない。

ルネッサンス時代に作られたピエモンテのタロットで、彼女の恋を占うのを楽しみにしている。

Marimekko_building

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2006年4月15日 (土)

美しいいただきもの

最近美しいいただきものを立て続けに頂戴した。

お水取りの後に訪問したお宅のおばあ様から一抱えの八重桜Yaezakura3_1

おばあ様の寝室の窓のすぐ外に、一本の八重桜の木がある。

少し前に、

「毎年寝ながらにしてお花見ができるの」

とお話しになったとき、

「まぁ何て素敵なんでしょう。うらやましいです。」

って私が言ったのを覚えていてくださった。

そのお気持ちにうれしさが倍増。

八重桜はソメイヨシノの後に咲く。

遅れて咲くから余計にじむ幸せ。

何重にも重なったその花びらは、歓びが重なり合って、周りに波及していく様子みたい。

Kamikazari お友達のRieさんから、韓国土産の髪飾り。

クリップの形になっていて、バイオレットのお花と蝶の飾りが付いている。

                               

                                                                           

バイオレットは、周期的に好きになる色。

大学受験勉強中は、全身紫だったこともある。

チャクラで言うと、第7チャクラ(頭頂)にあたる色だ。

第7チャクラは霊性やスピリチャリティと関係する。このチャクラが開いていると、インスピレーションが降りてくることが多いらしい。

芸術家の人はみんなここを開いて、ミューズの声を聞いているんだと思う。

受験生の私は、お勉強が足りないのを無意識に自覚していたんだろうね。

Tawaraya_soap Oliveちゃんから、京都土産の石鹸。

俵屋という老舗の旅館のオリジナル石鹸だ。

俵屋のご当主と花王石鹸の共同開発。

ベルガモット、ローズ、パチュリ、ラブダナム(シストローズとも呼ばれる。強い香りが特徴の芳香樹脂)、ムスクなどの200種類以上の香りをブレンド!

貴重な天然香料も多数含まれ、贅沢極まりない。

実は7年ほど前、粋人の先輩たちに俵屋土産でこの石鹸をいただいた。

そのときはアロマテラピーを学ぶ直前だったこともあり、香りの感度が今より低かった。

確か、「おばあちゃんの家を思い出します」なんて、お礼のメールを出したと思う。

ご本人たちは、ちょっとガッカリしたんじゃないかな?

ごめんなさい。。

でも、ね。弁解させていただくなら、防虫剤にも使われるパチュリやラブダナムの重くて深い香りが、おばあちゃんの着物箪笥や髪の毛の鬢付けを思い出させたんだと思う。

今の私なら、どんな形容をするだろう。

7年間の成長を試される気がして、開けるのがちょっと怖い。

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2006年3月12日 (日)

Just The RIGHT Shoe♪

右足から靴を履くと、ラッキーな一日になる゚・*:.。. .。.:*・゜

Right and RIGHT. 「右足」と「ちょうどぴったり!」を掛けた、Just The Right Shoe をデパートで見つけて衝動買い☆

商品券があったので、太っ腹な私♪Casinoshoes

Just The Right Shoeは、アメリカのRaineさんという女性彫刻家による右足だけの靴のミニチュアコレクション。

彼女の彫刻は、ウェスティンホテル東京ホテルイースト21 にも飾られている。

本物の靴の10分の1くらいの手頃な値段(履けないから当たり前か)、毎年2回新作が発表されその同数が生産中止になるというコレクター意欲をソソる戦略から、熱烈なファンが多いらしい。

私の隣でお買い物していたおば様は、10足くらいをキャッシュでお買い求め!

うーんお見事、Mrs.イメルダ!

女性の社会進出の歴史がわかる20th Century コレクションやClassic コレクション (マリーアントワネットの室内履きなども)、オリジナルコレクションでは最近流行のサンダルやブーツもショーケースに並んでいる。

一点一点名前と由来があり、目移りして決められないほど。

火星が双子座に入ったせいか、最近赤が好きになった私は "Casino" と名づけられた赤い靴を購入。「この靴を履けば、どんなカジノも制覇できる」ですって。ダイスを振った瞬間が透明なヒールに氷結していて、見ているとワクワクソワソワじっとしてられない!

丁か半か!やるときゃやるのさ、文句ある?? 的な潔い女博打師が目に浮かぶ。

Newclock1_2同時に購入したのが、旅行用の赤い目覚まし時計

長年使ってた目覚まし時計が壊れちゃったので・・・

コロコロ転がせば革の容器に収納して、即、旅に出ることができる。

新しい靴新しい時計、両方とも新しい運気と行動力が欲しいときにはお勧めのアイテム。

新しい靴は大地の気を足に充填してくれ、新しい時計は新しい時を刻み、チャンスをもたらしてくれる。

は方位的には朝日の昇る東を現し、占星術では火星とも関係がある。

活力が欲しい人はポイント的に赤い洋服や赤い石(ルビーなど)を身に着けたり、赤い小物を置いたり、赤い毛布にくるまったりしてもGood.

赤は血行を促進してくれるから、冷え性の女性にもいいよね。

今回のお買い物は気が付いてみれば・・・そういう組み合わせになってた。

決して運気アップを狙ったのではないのよ(ノ´∀`*)

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