2009年11月27日 (金)
2009年8月18日 (火)
弦巻茶屋のミントティー
桜新町駅から徒歩10分くらいの住宅街にある、弦巻茶屋に行ってきました。
真鍮のポットに入った、ミントティーを飲みに。
宗教の関係でお酒を飲まないモロッコでは、客人にミントティーを勧めるのが習慣だそうです。
フレッシュのスペアミントと、少しのお砂糖が入った熱いミントティー。
暑さを忘れるような清涼感と甘い後口です。
ガラスのコップでいただきます。
こちらはもともと茶室として使われていた日本家屋です。
お庭はそのまま使われているようで、茶花がひっそりと咲いていました。
日本の家にモロッコから取り寄せた家具がマッチしていました。
お料理はスペイン料理やモロッコ料理。
私たちはモロッコつながりで、魚介類のクスクスをいただきました。
モロッコの雑貨も購入できます。
モロッコ料理のタジン用のお鍋。インテリアとして飾っておきたい。
灯りたちも綺麗です。
2009年7月17日 (金)
ハーゲンダッツのカフェ - LA MAISON GINZA
本日銀座にオープンしたハーゲンダッツのカフェ、LA MAISON GINZA に行って来ました。
甘いものできるだけ控えてるんですが、アイスクリームだけは止められないんですよね・・・
13時過ぎに到着したら、ラッキーなことに並ばず入店できました。
出たときは1時間待ちの行列ができてたから、週末はかなり混むと思います。
銀座のど真ん中でビルの下から上までがカフェです。
きっと、ハーゲンダッツというブランドのPRを兼ねた、フラッグショップ的位置づけなんですね。
Webを見ると、ハーゲンダッツジャパン創業25周年を記念した、「ハーゲンダッツブランドの世界観を感じていただけるフィロソフィーショップ」と書いてありました。
エントランスの天井は高く、吹き抜け風です。
プリンやマカロンアイスなどのテイクアウトコーナーもあります。
フロアーごとに雰囲気が違うようですが、最上階の書斎風の作りになったフロアーに案内されました。
趣味の良いおじさんのお家にお呼ばれしてるような感じです。
お店の方に伺うと、このインテリアはハーゲンダッツ・ジャパンの社長さんも一緒に選ばれたということです。
ソファーはブロンズ色でシックです。
さてさて、肝心なメニューについて。
アイスクリームを軸にしたデザートには、Mystique、Marvelous、Sensual、Gramorous の4つのラインがあります。
そのほか軽食にどうぞなそば粉のガレット、サントリーのグループ企業らしくワイン、シャンパンやカクテルといったお酒メニューもありました。
迷いに迷って、Mystique の「リッチミルクアイスクリーム、白桃のコンポートとフレッシュアボカド添え」を注文しました。
お馴染みのリッチミルクアイスクリームに、白桃の白ワイン コンポート、丸くくりぬいたアボカド、バジルサワークリーム、ピンクペッパー、ゲランドの塩とオリーブオイルで彩られています。
うーん。バジルの風味が効いていて、イタリアンの前菜のようです。
アボカドがかなりのボリュームで入っているので、アボカド好きにはたまらないかも。
ただ、リッチミルクアイスクリームは十分濃い味なので、単体で食べたい。
この組み合わせならシャーベット(トマトとか!)の方がさっぱりいただける気がしました。
お友達が選んだのは、Sensual の「リッチミルクアイスクリーム、アマレット風味の冷たいオレンジジュレスープ」。
オレンジジュレスープ、なかなかいけました。白玉の黒蜜がけが入っています。ちょっと和風ですね。
お会計時に、黒い会員カードを渡されました。オープニング記念なのか、既に50ポイントサービスで付いているそうです。
黒いケースはレシートホルダーとしても使われていて、森林資源・水質源保存のため石灰岩を使用したViaStone紙が素材です。Co2削減に効果ありとのこと。
これ、濡れても拭けばOKそうな手触り不思議な素材です。
満足して帰宅したら、夫がハーゲンダッツのGreenTea Latte をお土産に買ってきました。
うれしいけど、今日はもうお腹一杯。
素敵なサロンでゴージャスなデザートとしていただくのもいいけど、夕ご飯の後に寝転びながら、夫が持ち帰った夕刊紙や漫画を読みながら食べるハーゲンダッツアイスの方が至福度高いです。
LA MAISON GINZA、銀座に行ったついでに、ゆっくりしたいというときにはお勧めです。
2009年6月21日 (日)
ネパール料理レストラン カイラス・ヴィラ
ヨガでお世話になっているニーマル先生がオーナーを努めるネパール料理のレストランが、6月20日(土)に、東京・人形町にオープンしました。
お店の名前は、「カイラス・ヴィラ」。
カイラスとはヨガの神様でもあるシヴァ神とその妻パールバティーの住むというヒマラヤの山の名前で、ヒンドゥー教、チベット仏教などの聖山です。ガンジス川の源流があるそうです。
お店の天井は青空と白い雲の模様になっていますので、山の上にいるみたいに寛げます。
辛いのが苦手な人も、ネパール料理はマイルドな味わいなので、大丈夫だと思いますよ。
メニューはヴェジタリアンとノンヴェジタリアンに対応。
ネパール料理の定番のモモは、大豆グルテン(お肉のような風味)を使ったヴェジタリアン仕様と、お肉の入ったものと両方あります。
本格的なタンドールがあるので、焼きたてのナンや、お肉や魚を串に刺して蒸し焼きにしたタンドリーメニューも。
昨夜はオープニングパーティーがあり、お祝いに心をこめてフラを踊らせていただきました。
皆さんが笑顔で応援してくれてうれしかったです。レストランにいた人たちがみんな家族のように思えてきて、グッとくるものがありました。
☆カイラス・ヴィラ☆
住所: 東京都中央区日本橋人形町3-7-11 三福ビル2F
Tel: 03-6206-2708
年中無休
Lunch: 11:30~16:00
Dinner: 16:00~23:00 (Lo 22:30)
地下鉄都営浅草線・日比谷線 人形町駅A5出口より30秒
地下鉄半蔵門線 水天宮駅8番出口徒歩4分
<メニュー>
Yogic foods、Dal Bhat(ネパールの定食)、Momo(蒸し餃子)、Biriyani(炊き込みご飯)、Subzi(野菜のおかず)、Acharr(漬け物)、Samosa (揚げ餃子)、V. Thali(野菜の定食)、Mohi(油脂部分を取り除いた胃腸にやさしいヨーグルトの飲物)、Roti(全粒粉の薄いパン)、etc.
野菜のカレー、サグカレー(ほうれん草のカレー)、ナン
夜のヴェジタリアン セット
2009年4月22日 (水)
ウラッド豆のスプラウト
目黒にあるマヤバザールというアジアの食材屋さんで購入した黒いウラッド豆(ブラックグラム)。
シチューにでもしようかと思っていたら、お友達から豆スプラウトの作り方を教えてもらいました。
スプラウトは発芽野菜の総称で、目新しいところではブロッコリーのスプラウトがスーパーでも売られています。
もやしやブロッコリーもスプラウトの一種です。
種子が発芽する際の代謝でビタミン、ミネラル、フィトケミカルが合成されるそうで、栄養の面価の面でも注目されています。
命の地図がグーンと展開され始めたところを食べるので、とても元気になれそうですね。
(1) 水洗いした豆(ウラッド豆のほか、緑豆などでも良いかも)をたっぷりの水に半日浸します。
(2) 水を切り、ガーゼを被せて暗く暖かい場所に置きます。
(3)1日経ったら大さじ1~2杯の水を全体に振りかけます。
(春夏はこの段階で発芽開始してるはず)
(4)暖かい季節は(3)を2、3日、寒い季節は4、5日繰り返します。
(5) 発芽した足の部分が1cmから1.5cmになったら食べ頃です。
水を切ってガーゼを被せて半日した頃に豆の背中にプチっと白いものを発見。
しばらくしてガーゼをめくって覗くと、気の早いやつはもう足をニョキっと伸ばし始めていました。
何ていじらしいんでしょう!
本当はゆっくりお休みさせた方がいいんでしょうが、何だかうれしくて、一日何度もガーゼをめくってしまいました。
「元気に育つんだよ」とか話しかけたりして、情が湧いてしまいそうになります。
発芽開始してからは加速度的に育ち、2日したらもう食べ頃に。(写真は発芽して1日目頃です)
「ゴメンね~食べちゃうね。」と軽く謝りながら、生のまま、サラダに混ぜて食べました。
もやしより甘みがあり、ほどよい青草味です。種の部分は柔らかくなっています。
今回はほとんんどの豆が発芽してくれましたが、豆の品質が悪いと発芽しないのもあります。口の中でガリっとくるので要注意です。
ネパールでも色とりどりの豆を発芽させて食べる習慣があるとのこと。もやしの3倍くらいの長いサイズになるまで育てるそうです。長くなるにつれ苦味は増すようです。
育てる楽しみを味わいながら栄養たっぷり。
お試しください。
2009年2月18日 (水)
モモナイト
2月18日から月末までマヤ暦では高いエネルギーが地球に降り注ぐ期間らしいです。
翌日からの新しいウェイブを祝おうと、17日のヨガクラスの後に恵比寿にあるネパール料理やさん、Soaltee Modeへ。
モモというネパールの餃子が美味しいとのことで、常連のお友達が予約してくださいました。
別のネパール料理屋さんで、多分作り置きしたショウロンポーのようなものは食べたこと
はあったのですが、こちらのお店は注文を受けてから丁寧に皮を包んで作ってくれます。
ベジタリアン仕様でお願いしてもらっていたので、ひき肉の代わりに大豆グルテンが入っていました。お肉と変わらない食感と旨みがあります。
そのほかにカリフラワーなどの野菜が入っていました。
スパイスの味付けもほどよい感じ。
赤いペーストはアチャールといって、トマトやスパイスが入っています。コリアンダーの香りがモモにとっても合います。
体を動かした後ということもあって、各人一皿をペロリ。美味しかったです。
もちろんこれだけで終わるはずもなく、ダルバートというネパールの定食をいただきました。
ダルバートはダルという豆のスープとライス、タルカリとアチャールというおかずがセットになっています。
更に締めにサモサを追加注文 (締めにサモサを食べる人はあんまりいないと思いますが)。
サモサは油たっぷり、しっとりとうお店は多いですが、こちらのお店のは皮はカリっとして
中身はほっこり。
これもベジタリアン仕様でジャガイモなどの野菜が入っていました。
私自身はベジタリアンではありませんが、最近はお肉はほとんど食べてないです。
だんだんとお肉へのクレービングがなくなってきました。
まだ蛋白源を野菜だけで摂る自信がないので魚介類は食べてます。
ベジ料理というと生野菜バリバリをイメージされるかもしれませんが、意外に満足感があります。
使われる食材はさっぱり系の葉物に根菜やキノコ類といったコクのある野菜、豆類、ナッツ、乳製品に卵 と幅広いです。(ビーガンという完全ベジタリアンの人は乳製品や卵は食べないそうですが)
食材に合ったスパイスで味付けされ、調理法も揚げたり蒸したり工夫されています。
野菜中心だと消化もスムーズなんですよね。
消化には特別なエネルギーを使うので、疲れているときは野菜中心のメニューがお腹にやさしく感じます。
そうそう、高エネルギー初日の帰り道に流れ星を見つけました。
スモッグのかかった都会の空に負けないくらいブリリアントな星がビュンと飛んでいましたよ。
流れに乗れてるようです!
2009年2月16日 (月)
ル・クルーゼでチョコレートフォンデュ
最近引越ししたお友達にいただいた、ル・クルーゼのチョコレートフォンデュ鍋。
バレンタインはチョコレート解禁ということで使ってみました。
本体の色はかわいいチェリーレッドです。同じ色のお鍋も持ってます。
ル・クルーゼはいろんな色が出ていますが、私はこの色が一番好きです。
台に載せて、キャンドルの炎で熱してじんわりとチョコレートを溶かします。
ガスと違って温度が低めなので、チョコレートが沸騰しないのがよいですね。
ピックスティックは4本付いていて、1番から4番までの連番が振ってあります。
フォンデュパーティーのときにスティックを取り違えないようにでしょうね。
作り方としては、チョコレートを溶かし、後はお好みの食材を銘々スティックに刺してチョコレートをお好きなだけつけて食べるだけです。
チョコレートだけでは硬めになるので、牛乳やシャンパンなどのお酒といった水分を追加します。
食材はフルーツ、ナッツ、フランスパンなど。お鍋をいただいた人からはサツマイモも合うよ!とアドバイスもらいました。
今回はお手軽にガーナチョコと、ピエールエルメのアステカの神様の顔型のビターチョコを1個だけ載せて溶かしました。ちょっと不気味ですね。
本当はもっとじゃんじゃんチョコレートを入れたいところですが、これくらいの量で我慢。
練乳+少量のお水で延ばしました。
食材は水分をよくふき取った苺とキウィです。
苺はOKでしたが、キウィは断面の水分が多くてチョコレートをうまくコーティングできませんでした。
あと、バナナがあったらよかったと思いました。チョコバナナ基本ですよね。
チョコ苺は冷蔵庫に少し入れてチョコレートが固まる頃にいただきました。
2008年5月 3日 (土)
長谷のカフェ坂ノ下
鎌倉散策の締めくくりに長谷のカフェ、坂ノ下 に行きました。
海岸沿いの国道から少し路地を入ったところ。古い民家を改造したスペースです。
以前は応接間だったようなお部屋に通され、一休み。
手編みのカバーがかかったソファーに深く腰掛けて足を伸ばしました。
天井にはアンティークっぽいシンプルなシャンデリアが
かかっています。
天井が高いと時間の進み具合がゆっくりに感じるには気のせいでしょうか?
いつもはチクタクと進む時間が、ト・・・ン、ト・・・・ン、ト・・・ンというのんびりペースに感じられます。
客足のピークを過ぎていたので、時間を気にせずくつろがせていただきました。
お目当ての全粒粉のパンケーキは売り切れだったので飲み物だけ
。
ホットマサラティーと、ベトナムコーヒーをいただきました。
マサラティーはスパイシーでおいしかったです。
和の塗りの受け皿が素敵でした。
テーブルは古いトランク。表面がちょっと波打っていて、器がゆらゆらしていました。
庭の一角はガーデニングショップになっていました。
玄関先にはアメリカのヴィンテージ雑貨が並び、喫茶の合間もうろうろしたくなります。
カルチャースペースとしても使われていて、ヨガやフラワーアレンジメント、リボンレイのレッスンがあるようです。
木造家屋なので風通しが良く、ここでマットを広げてヨガしたら気持ちがいいと思いますよ。
2008年4月19日 (土)
2008年3月10日 (月)
ポルトガルの台所
ポルトガルに留学したことのある友人に久しぶりに会うことになり、松涛のポルトガル料理レストラン、マヌエル コジーニャ・ポルトゲーザを訪れました。
テーブルとテーブルの間が狭いですが、そこここで会話が飛び交い、賑やかな雰囲気です。
ファド ライブのある四谷店、オフィス街の有楽町店もあります。
ポルトガルといえばヨーロッパ西端の国。
大航海時代には世界に繰り出し、日本にもキリスト教や、カステラ、テンプラなど南蛮文化をもたらしました。
さて、ポルトガル料理はどんなものでしょうか?
ポルトガルを旅したとき一番おいしかったのは、ナザレの海岸の屋台で食べた鰯の炭火焼きです。
干し鱈は日本や韓国の家庭でもよく食べられているようです。
そのままだと塩辛いので、水で塩抜きして調理します。
小さい頃、干し鱈を水で戻したものと昆布の煮物をお正月に食べた記憶があります。
お酒はブランデーで強制的に発酵を止めた甘いポートワイン(酒精強化ワイン)、薄っすらと緑がかった白ワインのヴィーニョ・ベルデがあります。
それからマデイラ ワイン。
アフリカ大陸に近いモロッコ沖に浮かぶポルトガル領の小さい島で作られる酒精強化ワインです。
甘みと香りが強く、デザートや料理のソースにも使われます。
この日の夜は、友人と二人で食後酒にデザートと一緒に2種類のマデイラワインを飲み比べました。
一つは焦がしカラメルのような、もう一つはバニラのような香りでした。
お料理は栗のスープやバカリャウと野菜の煮こみなどをいただきました。
調理にはオリーブオイルが使われていると思いますが、脂っこくなくさっぱりとしておいしかったです。
お皿も素朴でかわいいですね。 厚みのある陶器に明るい色の絵付けが施されています。
お店のサービス担当の方がポルトガルに留学経験があるそうで、留学時代のアルバムを見せてくださいました。
ヨーロッパ最西端のロカ岬は有名ですが、最西南端のサグレスという街に行かれた話しを伺いました。
サグレスは沢木耕太郎の『深夜特急』6巻で、主人公が「旅の終わりの汐どき」を感じる街として出てきます。
学生時代に4巻のイランのあたりでまでしか読んでないので、続きを読んでみたくなりました。
ヨーロッパの端とポルトガルとアジアの端の日本はどこかでつながってる気がします。
より以前の記事一覧
- チョコレートの祭典 SALON DU CHOCOLAT 2008.01.25
- 京の夏菓子「したたり」 2007.07.15
- 春夜のお茶 2007.03.15
- カカオの季節 2007.02.08
- 節分に福豆 2007.02.03
- 愛しのショコラ 2007.01.30
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- 苺チョコ 2006.12.19
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