Yoga Aid Challange & Park Yoga 大盛況のうちに終了
4月23日から5月5日までミッドタウン芝生広場で開催された Park Yoga (1日はヨガ・エイド・チャレンジ) は大盛況のうちに終了しました。
私はボランティアスタッフとしてヨガ・エイド・チャレンジの事務局、 Park Yoga の一部をお手伝いしましたが、本当に良い経験をさせていただきました。
ミッドタウン様、インストラクターの諸先生方、ヨガエイドチャレンジ主催者のクライブ夫妻、アンバサダーの石原さん、ボランティアの仲間、そして何よりものべ4,083名の参加者の皆さん一人ひとりにありがとう!
流派を超え、初心者経験者の区別を超え、それぞれが太陽の下でのびのびとヨガをしました。
そして、マットを超え、互いのつながりを再確認し、そのまた向こうにいる人のために何かできないかを考えました。
ヨガエイドチャレンジとパークヨガでは、難病の子供たち、東京の緑、ヨガの古文書保護の3つのチャリティ団体への寄付が募られ、たくさんのご賛同がありました。
(ヨガエイドチャレンジ、フィナーレ。廣江淳様撮影。このときの参加者は700名超。人と人でできたチェーンがさざ波のように揺れているのを壇上から見たときは、震えがくるような感動でした)
ヨガエイドチャレンジ、パークヨガの両方にインストラクターとして参加いただいた、マーク・シュヴェイマ先生が、「私のハートの空間と、隣の人のハートの空間はつながっている。それに気づくのがヨガ」とおっしゃっていました。
表面ではみんな違うことを考え、行動し、相違ばかりが際立ちます。
でも、深く深く掘っていくと、大きな共有スペースに辿り着く。そのことを改めて実感しました。
楽しさも、喜びも、悲しみも、痛みもシェアする層が私たちの奥底に眠っています。
ヨガエイドチャレンジを締めくくったのは、クンダリーニ ヨガの、グルムック・カウル・カルサ先生 の祈りと感謝のセッションでした。
上の写真のとき、みんなで肩を組んで歌ったのはこの曲です。
"People of Love" by Snatam Kaur
何度も聴き返しています。
来年もこのヨガエイドチャレンジ、パークヨガは開催されるそうです。
また、野外ヨガの輪は東京だけでなく全国に広がっていっています。
お近くで開催されたら、是非参加してみてください。
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コメント
ハートの詰まった素敵な日記(#^.^#)
『自分のハートと隣の人のハートは繋がってる』
心に残る一言になりました。
この曲、最高。きのうのバスの中でもかかってたけど、
しばらくお気に入りになりそう
投稿: きぃ | 2010年5月 9日 (日) 10時37分
きぃさん
マーク先生のメッセージと、People of Love の曲がつながっていて、ずっと心の中でリフレインしてます。
今度、CD持ってくね。
投稿: Fiona | 2010年5月 9日 (日) 14時51分