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2010年3月22日 (月)

携帯電話3社渡り歩き

先週からiPhoneにしました。

docomo -> au ->Softbank と3社を渡り歩いたことに。

家族には「脱庭ちゃん」と呼ばれ、肩身が狭い思いもしましたが、新しいおもちゃをもらった子供のように楽しんでます。

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iPhoneでまず、慣れなきゃいけなかったのがまず、入力方法。

今まで片手使いでOKだったのですが、指の長さには自信ある私でもどうしても両手が必要。

一番使う指が左手親指から右手人差し指へ変わり、脳みその使う部分が変わったのか、先週末は知恵熱を出してしまいました。

あと、iPhoneで不便なのはモバイルスイカが使えないこと。

それはこのケースで解決。amazonで買いました。

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オートチャージできるカードを入れれば不便は感じないでしょう。

音楽を聴いているわけでもないのに、電池の減りが早い。。

早速あらかじめ充電しておくモバイルバッテリーを購入。

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iPhoneの便利な点?

いろいろなアプリを使えることでしょうか。まだ使いこなしてないですが・・・

最近始めたツイッターも iPhoneのアプリだとやりやすいです。

月曜日から金曜日まで、占星術とタロットを使って12星座占いを書き始めたばかり。

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FYI: 以下は設定やアプリ選択などで参考になったページです。

iPhone 3G Wiki

iPhone 3GSを購入したら直ちに設定したい10ポイント | nanapi[ナナピ]

ASCII.jp:これが定番iPhoneアプリだ

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2010年3月14日 (日)

カラーセラピーその3

カラーセラピーの最後はインディゴヴァイオレット

インディゴは太陽(ピンガラ)、と月(イダ)の2つの神経が出会う場所、眉間チャクラに対応する色です。

ここには普段は眠っている第三の眼があると言われていて、直観や大いなる智恵、超自然的な知覚をつかさどります。

眉間のチャクラはメラトニンを分泌する松果体や各内分泌腺からのホルモン分泌をコントロールする脳下垂体に対応しています。

インディゴは顔の周りの器官 (眼、耳、鼻、喉)のトラブルの他、神経の問題にも効果を発揮するそうです。

血流や気の流れを浄化し、コントロールすると言われています。

ニーマル先生によるとインディゴには良い方にも悪い方にも「固める」効果があるので、準備ができてから利用した方がいいそうです。

ヒーリングクライシスのときに使うのには適しておらず、ヒーリングが終わってから、良い状態を確固たるものにするために使う方がよいとのこと。

自分の行く道がこっちと決断し、そのための努力を毎日行うことができるようになったときにインディゴを使うと、更に意志をアップさせて後押ししてくれるそうですよ。

ヴァイオレットは頭頂のチャクラに対応し、宇宙からのエネルギーを取り入れる場所です。

ヴァイオレットはとても波動が高い色。日本の古典の世界でも高貴な方が身に着ける色とされていますね。

また、ヴァイオレットはインスピレーション、ひらめきの色です。

全ての芸術家は既に空気中に存在する何かをキャッチして表現するようなところがありますが、ヴァイオレットはそのための回路を提供してくれるようです。

クリエイティブ系の仕事をしている人にはぴったりですね。

でもどんな仕事でも創造的な側面があるので、何か新しいことを生み出さないといけないときにはヴァイオレットを使うと良いのではないでしょうか。

肉体的には神経の問題全般に効果を発揮します。

ただ、インディゴと同じようにヴァイオレットも準備ができていないと用いるのが難しい色です。

落ち込んでいる人がヴァイオレットを多用すると更に落ち込んでしまうことも。

インディゴとヴァイオレット。どんな色かすぐ思いつきますか?

インディゴは紺色と紫の間?

青よりは赤みが多く、紫よりは青に近い・・・

小学館の『色の手帖』によると、インディゴは「インド藍で染めた色」だそうです。

・・・と言われても難しいですね。

ヴァイオレットと紫(パープル)は同じ色?

実はヴァイオレットは青紫、紫は赤と青が50/50です。

(色の手帖は手元に置いてときどき眺めると楽しいですよ。江戸紫や京紫の違い!がわかったり、文学の中で色の表現がどのように使われているか注釈が載っています)

ティーチャーズトレーニングの授業で各人がインディゴとヴァイオレットと思うものを持ち寄ったのですが、それぞれ微妙に異なる色でした。

要は、インディゴもヴァイオレットもカラーセラピー的には上級者色だということです。

まずはから使って、真実を見分ける眼を養うのが先ですね。

もう迷いがなくなったという人はインディゴ、ヴァイオレットへGO!です。

インディゴとヴァイオレット色を体感するために、キャンドルを作ってみました。

キャンドルの青の色素を多めに入れて濃く青を作った後、その中に赤の色素を少しずつ混ぜていくと、こんなのができました。

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太陽の下に置くとかなり明るめになってしまいますが・・・

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上の写真の洋梨型のキャンドルの下部はかなりインディゴに近いんじゃないでしょうか。

奥の小さいキャンドルはディープパープルですね。オーラソーマのメタトロンのボトルの色に近いかな。

最近、緑や青のウェアが増えてきました。まずは緑、青を多めに使います。ヴァイオレットは後回し。

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2010年3月 5日 (金)

カラーセラピーその2

カラーセラピーのその2は、

緑はみなさんも既に体感されているかと思いますが、癒しの色、ハートの色ですね。

第4チャクラに対応し、主に心臓の周りのトラブルいいそうです。

緑は知識を象徴する黄色、真理を象徴する青を混ぜた色なので、その両方のバランスを取ります。

頭でっかちにならずに真実を追究していきたい人は緑がお勧めです。

新緑の季節に京都の鞍馬、貴船を訪れたことがありますが、山を歩いていると出来立ての緑、緑。

若葉のはざまからこぼれてくる太陽の光も薄っすらと緑で、体中が緑に染まるんじゃないかというくらいでした。

ちょうどその頃、仕事が忙しく、電磁波を常時貯めていて、頭痛に悩んでいたのですが、旅を続けるうちに澱みが流れ落ちるようにスッキリしました。

(写真は苔寺です。上も下も、緑ばかり)

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ニーマル先生によると、緑は頭の熱を取るそうですが、こんな経験から私も実証済です。

エヴァーグリーンという言葉がありますが、イキイキとした若さを象徴する色でもありますよね。

ニーマル先生に聞きましたが、セサミオイルを緑のボトルに入れて21日間太陽光にあて(日没後は部屋の中に取り込む)、そのオイルを頭のマッサージに使うと、頭痛や白髪、目のトラブルにいいそうですよ。

今度の新月からやってみようと準備万端です。

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食べ物にも緑が足りなくなると、栄養のバランスが悪くなります。

自然の作り出す緑の濃淡にうっとり。

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小さい頃、クレヨンで絵を描いていたとき、ピンクや赤、青ばかりだと、絵に潤いがない!と感じていました。緑を入れたら全体が落ち着くことを発見し、それからは必ず緑をどこかに使うようにしました。

赤のように刺激的でもなく、これから取り上げるヴァイオレットのように沈静化させるのではなく、その中間の橋渡しをしてくれる色です。

オーラに緑が増えてくると、その人は急速な変化を遂げている最中と聞いたことがあります。

変化が起きているときは心も不安定になりますし、無意識に緑を取り込みたくなるのでしょうか。

緑は究極のバランサーですね。

は第5チャクラに対応し、喉の周りのトラブルに力を発揮します。

声を使う仕事をしている人は、第5チャクラが発達していると聞いたことがあります。

逆に言えば、そういう仕事をこれからしていきたい人は、どんどん青を取り入れていくとよいと思います。

青はコミュニケーション、真理、信頼を意味します。

制服やスポーツのユニフォームにも青がよく使われますね。

情報過多で真実が見えないとき、青を使うとよいそうです。

いつも本当のことを話すようにすると、言霊の力が強くなり、その人が話すことは全て真実になるそうです。

沈静化し、引き締める作用があるので、座り仕事で足がむくんでいる人は青い靴下をはくとよいかもしれません。

ニーマル先生によると、青は日中の太陽も、夜の月の光も両方チャージできる色だそうです。

他の色のように、太陽が翳ったら取り込む手間がなく、容器に入れっぱなしで大丈夫。

青を取り入れた水差しの色を青色にしたらどうでしょうか。

私の大好きな石、ラブラドライト(スペクトロライト)は見る角度によって青い光を放ちます。

(下の写真のおにぎり型の石です)

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この石の青光を見つめていると、たるんでいた心が啓蒙されるような気がするんですよ。

前の記事で書いた、どの色が必要か調べる方法。

色のカードを使ってみたらどうでしょうか。

直感的に気になる色のカードを引きます。

頭じゃなく、直感で引いてみてくださいね。

色彩心理学者であるLori Reid 著のColor Box (英語版)には、カラーカードのほか、カラーオイル、各色の説明が載っているテキストが含まれています。

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次回はインディゴヴァイオレットについて書きます。

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2010年3月 2日 (火)

カラーセラピー その1

前回に続き、アーユルヴェーダの火のトリートメントの一環の、カラーセラピーについて書いていきます。

色を取り入れる方法にはそれこそ色々ありますね。

1) 色の光を浴びる

2) 服や下着、アクセサリーで取り入れる

写真はカラーバリエーション豊富なハンキーパンキーです。

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3) 食べ物、飲物を通して取り入れる

太陽の光を浴びて育った果物や野菜は生命力を同時にくれるので、ありがたいです。

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4) 色のついたものを身の回りに置く (カーテン、花、ベッドカバー、オーラソーマなど)

1) が一番ダイレクトに効きそうですね。

ニーマル先生によると、ネパールではテラスなどで裸になり、体の必要なところに必要な色のプラスチック板のようなものや薄い布を載せて日光浴するそうです。

太陽のパワーも同時に吸収できるから一石二鳥ですね。

これもよさそう。カラーグラス

必要な色のグラスをはめて、一定時間日光浴するんだそうです。

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3)の飲み物ですが、色の光を吸収した水を作る方法があります。

色のついた光を通す容器に水を入れ、午前中の太陽に2、3時間さらします。

私は赤を選んでみました。

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この水を作ったのは寒の戻りの日でしたが、太陽のぬくもりが体内に伝わるような水になりましたよ。

青だけは太陽の光、月の光、両方大丈夫だそうです。月は間接的に太陽の光を伝えてくれるので、よりマイルドで沈静化させる効果があるみたいです。

必要な色はどうやったらわかるかということですが・・・

私がよくやるのは、青山フラワーマーケットさんのように、色別に並んでいる花屋さんに行って、どの色に足が向くかチェックすることです。

現代人は上の方のチャクラはフル回転しているのに、下の方のチャクラは不活発なことが多いそうです。

どの色かわからない場合は、(第1チャクラ)、オレンジ(第2チャクラ)、黄色 (第3チャクラ)を使ってみるといいかもしれません。

後は、各色の持つ特徴を知り、自分に必要なもの、足りないものを性質として持つ色を選ぶことですね。(後述)

また、何事もバランスよくが肝心です。全身赤づくめとか、あまり同じ色ばかり集中して用いると、その色のマイナス面が際立ってしまいます。

ご自分のセンスとアイデアでカラーセラピーを試してみてください。

さて、赤、オレンジ、黄色の特徴を以下にまとめてみました。

は第1チャクラに対応し、冷たくなって固まっているものをほぐして開放します。

制限を超えて羽ばたく力や強い意志を与えてくれます。

肉体的には冷えを原因とする症状を緩和します。消化の炎が働かないことによる便秘にも赤は効果的だそうです。

私は赤には助けられた経験があります。

何年か前に、近所で大変ショッキングな現場を目撃したとき日に、通りかかったお店で自然に手が伸びたのが真っ赤なマフラー。ショックでギュッと固まってしまった心を無意識にほぐしたいと思ったからのようです。

また、マフラーを首に巻くというのがプロテクションのように感じられ、トラウマにもならずに普通の生活に戻れました。

オレンジは第2チャクラに対応し、エネルギーを取り入れて新しいものを同化(合成)し、分配し、循環させる力があります。

肉体と精神を結びつけ、考えたとおりに体を使い、自らをコントロールすることを助けるので智恵の光とも呼ばれています。

インドでは世俗を超越し、エンライトメントへの道を歩む出家僧の衣にも使われているのはこのためだそうです。自分の悪い癖(甘いものが止められない!など)を克服したい人はオレンジがお勧めです。

黄色は第3チャクラに対応し、知識を高めてくれる色だそうです。

また、頭の中身と胃腸の消化を助けます。

忙しくて頭がごちゃごちゃのときは、自然と胃も重くなるもの。

頭もお腹も同時にスッキリさせたい人には特にお勧めです。

肝臓からの解毒も促進するそうです。そういえば胆汁の色は黄色ですね。

身の回りにあった赤、オレンジ、黄色を集めてみました。

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背景のオレンジ色は最初に買ったヨガマットです。赤い皮のブックカバーはもう10年選手。

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上の写真は赤サンゴのペンダントヘッド、指輪はガーネットです。小さなペンダントヘッドはマリア様のおメダイです。

次回はインディゴヴァイオレットについて書きます。

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