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2010年3月 5日 (金)

カラーセラピーその2

カラーセラピーのその2は、

緑はみなさんも既に体感されているかと思いますが、癒しの色、ハートの色ですね。

第4チャクラに対応し、主に心臓の周りのトラブルいいそうです。

緑は知識を象徴する黄色、真理を象徴する青を混ぜた色なので、その両方のバランスを取ります。

頭でっかちにならずに真実を追究していきたい人は緑がお勧めです。

新緑の季節に京都の鞍馬、貴船を訪れたことがありますが、山を歩いていると出来立ての緑、緑。

若葉のはざまからこぼれてくる太陽の光も薄っすらと緑で、体中が緑に染まるんじゃないかというくらいでした。

ちょうどその頃、仕事が忙しく、電磁波を常時貯めていて、頭痛に悩んでいたのですが、旅を続けるうちに澱みが流れ落ちるようにスッキリしました。

(写真は苔寺です。上も下も、緑ばかり)

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ニーマル先生によると、緑は頭の熱を取るそうですが、こんな経験から私も実証済です。

エヴァーグリーンという言葉がありますが、イキイキとした若さを象徴する色でもありますよね。

ニーマル先生に聞きましたが、セサミオイルを緑のボトルに入れて21日間太陽光にあて(日没後は部屋の中に取り込む)、そのオイルを頭のマッサージに使うと、頭痛や白髪、目のトラブルにいいそうですよ。

今度の新月からやってみようと準備万端です。

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食べ物にも緑が足りなくなると、栄養のバランスが悪くなります。

自然の作り出す緑の濃淡にうっとり。

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小さい頃、クレヨンで絵を描いていたとき、ピンクや赤、青ばかりだと、絵に潤いがない!と感じていました。緑を入れたら全体が落ち着くことを発見し、それからは必ず緑をどこかに使うようにしました。

赤のように刺激的でもなく、これから取り上げるヴァイオレットのように沈静化させるのではなく、その中間の橋渡しをしてくれる色です。

オーラに緑が増えてくると、その人は急速な変化を遂げている最中と聞いたことがあります。

変化が起きているときは心も不安定になりますし、無意識に緑を取り込みたくなるのでしょうか。

緑は究極のバランサーですね。

は第5チャクラに対応し、喉の周りのトラブルに力を発揮します。

声を使う仕事をしている人は、第5チャクラが発達していると聞いたことがあります。

逆に言えば、そういう仕事をこれからしていきたい人は、どんどん青を取り入れていくとよいと思います。

青はコミュニケーション、真理、信頼を意味します。

制服やスポーツのユニフォームにも青がよく使われますね。

情報過多で真実が見えないとき、青を使うとよいそうです。

いつも本当のことを話すようにすると、言霊の力が強くなり、その人が話すことは全て真実になるそうです。

沈静化し、引き締める作用があるので、座り仕事で足がむくんでいる人は青い靴下をはくとよいかもしれません。

ニーマル先生によると、青は日中の太陽も、夜の月の光も両方チャージできる色だそうです。

他の色のように、太陽が翳ったら取り込む手間がなく、容器に入れっぱなしで大丈夫。

青を取り入れた水差しの色を青色にしたらどうでしょうか。

私の大好きな石、ラブラドライト(スペクトロライト)は見る角度によって青い光を放ちます。

(下の写真のおにぎり型の石です)

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この石の青光を見つめていると、たるんでいた心が啓蒙されるような気がするんですよ。

前の記事で書いた、どの色が必要か調べる方法。

色のカードを使ってみたらどうでしょうか。

直感的に気になる色のカードを引きます。

頭じゃなく、直感で引いてみてくださいね。

色彩心理学者であるLori Reid 著のColor Box (英語版)には、カラーカードのほか、カラーオイル、各色の説明が載っているテキストが含まれています。

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次回はインディゴヴァイオレットについて書きます。

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コメント

やっぱり、カラ―にすっごく興味あるなぁ、きぃ。
今日の日記もとってもおもしろかったです。
きぃは、ここんとこずっとグリーンが好き。
前はレッドだったんだけど。不思議(#^.^#)

投稿: きぃ | 2010年3月 5日 (金) 19時34分

きぃさん、緑色お似合いですよ。赤と緑は補色なので、赤が増えすぎてたのをバランス取ろうとしているのかな。
暖かくなって春が近いせいもあるかもしれませんね~

投稿: Fiona | 2010年3月 5日 (金) 23時36分

今頃、、、ですが・・・興味深い日記ですねー!
色、いろいろ、大好きです^^ 楽しく読ませていただきました。

子供のころのお絵かきで思い出したことが(笑)
私は小学校1年のときにいつも、緑と茶と紫ばかりを多用していたのですが、学校の先生が母を呼び出して、「普通のお子さんはピンク、オレンジ、赤などを使うのに、お宅のお子さんは何か問題がある」と言ったそうで、母に叱られて、わけがわからなくて悲しかったっけ。ムーラムによると、私の魂の色はパープル(教師の色)なのだそうで、子供ながら知っていたのかも。。。?

投稿: Si-ma | 2010年3月23日 (火) 04時47分

Si-maさん、そうだった。Si-maさんのソウルカラーは紫でしたね。
私も子供のころ、女の子の色は赤、ピンク、オレンジとか押し付けられるのいやでした。
それにしても色使いのことで保護者を呼び出す先生って!?
受験勉強していたときは全身紫でした。
集中したかったんでしょうね。

投稿: Fiona | 2010年3月23日 (火) 21時29分

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