« 花筏 | トップページ | ウラッド豆のスプラウト »

2009年4月12日 (日)

憩いのティピ

友達のMちゃんから、「念願のティピを建てました」とメールが来ました。

ティピはネイティブアメリカンの移動式住居のテントです。

その中で生活したり、儀式を執り行なったり、平原の部族にはなくてはならないものです。

張り布の部分は昔はバッファローのなめし革で作られてましたが今はキャンバス地のものが多いようです。

このテントを何に使うかというと、4月26日(日)に名古屋で開催される、アースデイあいち2009 LOVE&ビンボー春祭り でカフェをするそうなんです。

ネイティブアメリカンの文化に深く惹かれていた彼女は、何年も前から「いつかティピを建てるんだ」と熱く語っていました。

夢物語かと思っていましたが、本当に建てちゃうんだからすごいな~

この数年間、ネイティブアメリカンの太鼓を叩いたり、阿蘇や愛知で無農薬の野菜を栽培したり、彼女らしい視点で大地のリズムを見つめてきたようです。

カフェのコンセプトは「憩いのティピ」。

ネイティヴアメリカンや農業の本を読んだり、アイヌのお茶などを飲んだりしながら、自由に憩える空間になる予定です。

地球に根ざした平和な暮らしについてのお話もMちゃんから聞けるようです。

お近くの方はのぞいてみてください!

ティピの中でお昼寝したら気持ちいいでしょうね。

Tipi_2

|

« 花筏 | トップページ | ウラッド豆のスプラウト »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 花筏 | トップページ | ウラッド豆のスプラウト »