Park Yoga 初日
GW晴れの本日、ニーマル先生が教えるフリーヨガイベント、ミッドタウン Park Yoga の初日でした。
参加者は合計で300名を優に超え、満員御礼の賑わいでした。
残念ながら先着100名様までの500円チケット(ミッドタウンのカフェなどで使用できる)はもらえず···
チケットを目当てに行く方は8時半ぐらいには行った方がいいかも。
裸足でヨガ、本当にマット要らないかしら?と密かに心配してましたが、全然大丈夫。
ミッドタウンの芝生は上質のカーペットのようにソフトなタッチ。体を優しく支えてくれるのでポーズも取りやすい!
びっしり草が生えているので、足の裏には土が全然付きません。
施設側の丁寧なメンテナンスのおかげですね。
芝生には朝露の名残を残す心地よい湿り気。
五元素(エーテル、空気、火、水、土)をたっぷりと吸収できました。
空と地面がこんなに近く感じられたのは久しぶり。
芝生の上でのシャバアーサナ(両足を30度、両手を45度に開き仰向けに横になる) は最高です。
本日4月29日から5月6日(9時受付開始、9時半から11時)まで毎日やっていますので、午前中スケジュールが空いている方は是非お越しください。
普段バリバリお仕事して頭が忙しい人には特にお勧めです。
自然からエネルギーをいっぱいもらったら、疲れも要らない感情もどこかに押し流されていきますよ。
ゴールデンウィークの日差しは強いので、日焼けしたくない人は、帽子、サングラス、タオルなどが必需品です。
本日のクラスの内容はこんな感じでした。
胡坐をかいてオンカという 「A」、「U」、「M」 の3つの音を唱えることからクラスがスタート。
宇宙が創造されたとき最初に生まれたのは、これらの音だと言われています。
全ての創造の源なので、最強の癒しのパワーがあります。
野外でオンカをやったのは初めてでしたが、その場にフーっと溶けていくような開放感が味わえました。
行ったポーズは三角のポーズ、英雄のポーズ、太陽礼拝、らくだのポーズ、肩立ちのポーズ、鋤のポーズなど。
太陽礼拝はぐんぐん上っていく本物の太陽に向かって行います。
ニーマル先生のクラスに参加している私たちは参加者の間に入り、見本をお見せするお役目でした。ちょっと恥ずかしかった。
隣にヨガが初めての男性の方がいらっしゃいましたが、できる範囲で楽しんでいらっしゃいました。
ヨガは競技じゃないので、無理は禁物なんです。
先生も、「今日の自分の体のリミットと相談し、できないポーズはお休みし、疲れたら休んでください」と言っていました。
間にアーロンビロンという呼吸法(左鼻から吸って右鼻から吐く、右鼻から吸って左鼻から吐く)を挟みました。
この呼吸法は息を止めるクンバカがないので初心者の方でも比較的行いやすく、右脳と左脳、太陽と月のエネルギーを調整する効果があります。
最後は15分の豪華版シャバアーサナ。
両手両足、胴体、頭を一箇所ずつリラックスさせて取り外していったら、最後には心しか残っていません。
先生の誘導に従って心も軽くすると、あら不思議、意識はお空に上っていきます。
青い空に気持ちよく漂い、雪山に降り立って遊んだら心は元の体に戻ります。
青色と白色にはアーユルヴェーダでいうドーシャ(ヴァータ、ピッタ、カファ)をバランスさせる作用があるそうです。
参加者の方からは、本当に気持ち良かったという声が聞こえてきました
300人が野外で一斉にシャバアーサナしてる光景はなかなか見られませんよね!

















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