初春のリース
あけましておめでとうございます。
2009年が皆さんにとって穏やかな年になりますように!
政局、経済、中東情勢も大荒れですが、せめて心の中だけでも平和でいたいものですね。
細めのしめ縄を土台に、若松、稲穂、ねずの実、金、銀の松ぼっくり、小さな獅子舞を飾りました。
稲穂はお花屋さんで購入しました。農家の方にしたら信じられないかもしれませんね。
ねずの実は漢方では生命エネルギーの源である腎を強くすると言われています。ジュニパーベリーとも呼ばれ、アロマテラピーや料理のスパイスとして使われます。
何となく集めた材料でしたが、出来上がってみると五穀豊穣と健康を願うリースになりました。
リース作りでは何でもくっつけてしまう、グルーガンが強い味方です。
プラグをコンセントに差し込めば、スティック状の接着剤が電気で熱され、先端から溶け出してきます。
水気を含んだ花材や、凹凸のある土台にも瞬間接着。
命ある植物に熱い接着剤を付けるのは気がとがめるのですが・・・・
いつもゴメン!と言いながら、ジュっとくっつけています。
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