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2008年11月17日 (月)

今年のクリスマスリース

クリスマスリース作りの楽しみは、材料集めから始まります。

少しずつ材料を買い集め、徐々にイメージが固まってきます。

今年のテーマは "Hot and Spicy"。

053_4 色味は赤を基調にして温かみを出しました。

ベースは2色のヒバ。

サンゴミズキを丸い形にためて枠にしました。

小さな生の林檎、ゴールドと白の松ぼっくり、赤と白のミラーボール。

唐辛子の赤が予想以上に効きました。

シナモンはカットして2本ずつリボンで束ねました。アップルパイを食べたくなるような香りがします。

055_2 リースの方向ですが、今年はなんとなく時計回りに流れるように作りました。

去年のリースを見てみると、反時計回りにしています。

無意識に選んだ方向が去年と今年で違うのはなぜなんでしょう。

もちろんどちらが正しいということはなく、一定方向に流れていればOKですが。

クリスマスリースの起源は諸説あるようです。

玄関にリースを飾るのはアングロサクソンの魔よけの習慣から来ているそうです。

日本には戦後、アメリカから伝わったんでしょうね。

ギリシャ、ローマ、ペルシャ、ドイツetc.

どこが発祥の地かわかりませんが、太陽の力が一番弱くなる冬至の頃、人々が春を待ち望んで円環を紡いでいる姿が目に浮かびます。

春夏秋冬、季節が巡り、命が復活、再生することを信じる。

円は永遠の祈りのような形です。

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コメント

 こんにちは。
Fionaさんもまたブログ復活ですね。手作りのクリスマスリースは、忙しい日々にも季節を愛でるゆとりを感じさせてくれます。魔よけの意味があるというのは初めて知りましたが、季節や命が円に沿って巡り、つながっていく‥‥その祈りがやさしく伝わってくるように思います。
 前回のオバマ新大統領、私もホロスコープ探訪で取り上げてみたいと思ってます。
   では、また。

投稿: corgiville | 2008年11月18日 (火) 10時04分

corgivilleさん、お久しぶりです。
昼間が一番短くなる冬至の頃、このまま太陽が死んでしまうのではと恐れた人々が、これ以上悪いことが起こらないようにと魔よけの意味でリースを飾ったという話があります。
太陽のパワーの復活への願いがこめられているんですね。
オバマ大統領のホロスコープ解釈楽しみにしています!国務長官にヒラリーさんを選んだようですが、この二人の統合チャートを作っても面白いかも。

投稿: Fiona | 2008年11月18日 (火) 20時53分

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