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2008年5月27日 (火)

ローズフェスティバルその2

Arkgarden2008_2_2 去る5月23日、24日のローズフェスティバルで特別公開されたアークガーデンの写真です。

日差しの強い日で、植物たちもイキイキとしていました。

春のお花が終わり、夏の花に入れ替わる途中の、緑の勢いが強くなったガーデンです。

モンシロチョウが一休み。暑そうですね。Arkgarden2008_11_2

薔薇のゲートの中にあるグリーンの寄植え。木陰がうれしい日でした。

その下の白い花は、イングリッシュガーデンには付き物の、フォックスグローブ

Arkgarden2008_10お花の形が狐の手袋に似ているからというのが名前の由来ですが、妖精の棲家のようでもありますね。

木の椅子の上にアレンジされているオレンジ色の花はナスタチウム

Arkgarden2008_8花も葉も食べられます(もちろん消毒などしていないものにしてください)。

葉はゴマのようなエグい味なので、サラダのアクセントにするといいですよ。

レンガのファウンテンに、Arkgarden2008_9黒っぽい葉と緑の葉のコントラストが映えています。

手前の白い花はサフィニアです。 ボリュームいっぱいに咲くのでハンギングの寄せ植えによく使われます。

Arkgarden2008_1_2

右のピンクの花は名前がわからないのですが、蕾の形の面白さに目が留まりました。

ここのローズガーデンには日本や中国原産の薔薇の花が植えられています。オールドローズやイングリッシュローズのような派手な華やかさはありませんが、素朴で愛らしい花々です。

Arkgarden2008_14_2 皇太子妃雅子様のおしるしでもあるハマナス。一重の花や八重の花、いろんなバリエーションがあるようです。

左の白いハマナスは顔を向かい合わせて咲いています。仲の良いカップルのようです。

下のピンクの薔薇もハマナスの一種のようですが、確認できませんでした。写真と照らし合わせたら中国原産の十六夜薔薇のようにも見えます。Arkgarden2008_15_2 

下の白にピンクの縁取りのツルバラは、サンショウバラという名前です。Arkgarden2008_16

年に数回の特別公開だったので、ガーデニング好きな人や近くのオフィスで働く人たちでいっぱいでした。

Arkgarden2008_6_3去年の春のガーデンの様子はこちらから。

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2008年5月24日 (土)

ローズフェスティバル

Arkrose2008_5_2 アークヒルズで開かれている、ローズフェスティバルに行ってきました。

5月23日と24日のみサントリーホール屋上ローズガーデンが特別公開されています。

サントリーホール屋上のガーデンは春と秋、5月の薔薇の季節のみの公開です。

去年の春のガーデンはこちら

カラヤン広場ではモダンローズに囲まれたローズテラスが5月31日(土)まで8時から23時まで公開されています。

18時から23時まではライトアップされますので、お仕事帰りに寄って薔薇の香りに包まれたらいかがでしょうか。

Arkrose2008_8 昨日は写真家の

長塚誠志氏の「バラの写真を撮ろう」というミニ講座をカラヤン広場でやっていました。

写真を撮るときは好きなもの、いいなと思うものを撮るのが大切で、それによって撮影者自身の個性が写るというようなことをおっしゃっていました。

撮った写真を選ぶ際は、写真全体をスキャンして無駄なものが写っていないか、伝えたいことにフォーカスした写真かに気をつけるようにとのこと。

Arkrose2008_6 また薔薇を撮るのは時間帯が大事で、午後になると太陽光にオレンジ味が強くなり、赤っぽく写るとのことです。

朝一番に朝露が薔薇の花びらに載っている様子は美しいですが、かといって霧吹きで朝露を演出しても、見る人が見たらフェイクだとばれるそうです。

自然を撮るときは自然のままに、撮らせてもらうという謙虚な姿勢が大事ということですね。

講座の後半は先生から実際に撮った写真へのアドバイスを受けられるということで、私もベテランの写真愛好家の方に混じってローズテラスで撮ったばかりの写真を先生に見ていただきました。

Arkrose2008_1_4 蓮の花がフワっとほころぶように咲いているところ、午後の日差しが背景のグリーンを通して感じられるので、私自身気に入った写真です。

開口一番「いいんじゃない。」と、褒められてうれしかったです。

もちろん欠点はあり、ハンディタイプのデジカメで撮ったのでフォーカスがうまくいってないこと、その場合はもっと自分が対象に寄って撮ることというアドバイスを受けました。

今までも好きなものや綺麗だなぁと思ったものを撮って来ましたが、対象とのコミュニケーションが足りなかったかもしれません。心理的、物理的にももう一歩、踏み込んだ写真を撮れるようになろうと思います。 Arkrose2008_7_2

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2008年5月16日 (金)

ヒマラヤの青いケシ

青いケシの花(ブルーポピー)が咲いたとのご連絡をいただき、ご近所の方のお庭にお邪魔しました。Bluepoppy

ポピーは日本では白や黄色、ピンクなどがありますが、ブルーの花は見かけません。

ヒマラヤの高地が原産で、日本では咲かせるのが難しい珍しいお花です。

ヒマラヤの空の色は知りませんが、こんな色なのかなぁと思わせる花びらです。

蕾が割れて音もなく咲き始める瞬間が、とても神秘的だそうです。

青いお花がお好きとのことで、濃い青紫の花を咲かせるメドーセージの苗をたくさんいただいて帰りました。

大きなテラコッタの鉢に植え替えたところ、無事根が付いたようで一安心。

花が咲いたらブログに載せますね。

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2008年5月 6日 (火)

大吉と万馬券

地元の井の頭の弁財天のおみくじで大吉を引きました。Daikichi

弁天様には月に何度かお参りに行きますが、それまでおみくじを引いたことは一度もありません。

その日境内を入るとき、「おみくじを引いてみたら?」という声がどこからか聞こえて・・・

こう書くと怪しいですが、直感でおみくじを引こうと思ったんです。

「これは絶対大吉だわ~」と密やかな確信を持っておみくじ箱を掻き回し、最後に手の平に残った2枚のうち1枚をエイっと掴んで開いたら、案の定大吉でした。

おみくじの内容的にも、ここのところ懸念の事項について励ましのメッセージとも取れることが書いてあり、引いてよかったなと思いました。

それにしても大吉。10年振りくらいの再会です。

今年の3月に引いたときは末吉でしたし、いつも吉とか小吉ばかり。

一体、大吉はどのくらいの割合で入っているんでしょう?

検索して調べてみましたが、ほとんどのところは吉を一番たくさん入れており、その他の割合は神社やお寺によって違うようです。

あと、受験シーズンはおみくじに凶を入れないと聞いたことがあります。

弁財天さんのとこはどうなんでしょう?聞いてみたい気持ちは山々ですが、聞かぬが花なのでそのままにしておきます。

珍しいことは続くもので、その日、夫が万馬券を取り、翌日の天皇賞も馬単で的中しました。

(と言っても、とてもかわいらしい金額しか買っていなかったですが)

我が家の流れが豊かな方向に変わってきているのか、今話題の引き寄せの法則が働いているのかわかりませんが、滅多にない良いことも起こるときは起きると思って生活してみようと思います。

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2008年5月 3日 (土)

長谷のカフェ坂ノ下

鎌倉散策の締めくくりに長谷のカフェ、坂ノ下 に行きました。

海岸沿いの国道から少し路地を入ったところ。古い民家を改造したスペースです。Sakanoshita7_2

以前は応接間だったようなお部屋に通され、一休み。

手編みのカバーがかかったソファーに深く腰掛けて足を伸ばしました。

天井にはアンティークっぽいシンプルなシャンデリアがSakanoshita8_2 かかっています。

天井が高いと時間の進み具合がゆっくりに感じるには気のせいでしょうか?

いつもはチクタクと進む時間が、ト・・・ン、ト・・・・ン、ト・・・ンというのんびりペースに感じられます。

客足のピークを過ぎていたので、時間を気にせずくつろがせていただきました。

お目当ての全粒粉のパンケーキは売り切れだったので飲み物だけSakanoshita1_2

ホットマサラティーと、ベトナムコーヒーをいただきました。

マサラティーはスパイシーでおいしかったです。

和の塗りの受け皿が素敵でした。

テーブルは古いトランク。表面がちょっと波打っていて、器がゆらゆらしていました。

Sakanoshita4_3窓からはお庭の新緑が望めます。

庭の一角はガーデニングショップになっていました。

玄関先にはアメリカのヴィンテージ雑貨が並び、喫茶の合間もうろうろしたくなります。

カルチャースペースとしても使われていて、ヨガやフラワーアレンジメント、リボンレイのレッスンがあるようです。

木造家屋なので風通しが良く、ここでマットを広げてヨガしたら気持ちがいいと思いますよ。

大仏のお顔を見た後に寄りたいカフェです。Sakanoshita2_2

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