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2007年6月22日 (金)

ドリームジュエリー

夢でメッセージを受け取るなら、22時から2時の間に熟睡することとよく言われている。

その時間帯は各種ホルモンが出るゴールデンタイム

熟睡していればホルモンもスムーズに出て、体内のホメオスタシスも維持される。

十分にバランスが取れた体は、夢の世界をスイスイと泳ぐのだろう。

女性は特にゴールデンタイムを大切にした方がいい。

女性は月が満ち欠けする間に、エストロゲンとプロゲステロンという2種類の女性ホルモン を、時期に合わせて出したり、抑制したりしている。

大人の生活では夜10時に寝るなんてとても無理!

ならばせめて23時、23時半、0時・・・

漢方の先生は、0時に寝るのと0時半に寝るのとたった30分だけど、全然違うという。

(これを書いているうちに0時30分を回った!急がねば。)

マイペースでゴールデンタイム睡眠を続けていたら、リアルな夢をよく見るようになった。

1週間ほど前、夢に水晶のブレスレットが出てきた。

起床後も明確なイメージが残り、水晶玉の大きさはこの位という感触もあった。

クリアな水晶は強力な浄化作用があると言われている。

電磁波まみれで生活しているので、このブレスレットを買えというメッセージだと思い、

パワーストーンのお店 KC JONESへ。

果たして、手頃な価格で、イメージ通りのブレスレットが見つかった。

ドリームジュエリーとして、大切にしようと思う。

お店の人曰く、「夢に出てきた。と言って買いに来る人多いです」

本当に??

「夢の世界にもパワーストーンが存在しているんです」だそうだ。

魂は寝ている間に夢の世界に帰っているとも聞く。

夢の世界と現実の世界との間で物質も移動するのかな?

誕生日の朝、また夢を見た。

初めて会うおばちゃんたちとお茶してたら、その中の一人が、指輪のコレクションを披露してくれた。

「私、今日、誕生日なんですぅ。」と言うと、

「好きなの選びな!」との返事。

迷わず選んだのは、シルバー地に、イーグルの羽の形にデザインされた薄い赤の石が載っているもの。

更に目を凝らすとその中に羽を付けたネイティブアメリカンの横顔が見える。

そんな複雑なデザインの指輪、知ってるインディアンジュエリーのお店には置いてそうにない。

ご存知の方、もしいらっしゃったら教えてください!

Dreamjewel

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2007年6月17日 (日)

新月と水星・土星・海王星

2007年6月15日12時14分に双子座で新月が起こり、6月16日から7月9日まで双子座、乙女座の支配星である水星が蟹座で逆行している。

新月が起こった度数は双子座23度。

新月の始まりのエネルギーは、6月末に獅子座と水瓶座の21度で正確にオポジション(180度)を形成する土星と海王星にもパスされる。

双子座の新月は知性の働かせ方、他者とのコミュニケーションに新しいパターンを見出していくことを私たちに促しているようだ。

水星の逆行は内省、過去との再会

蟹座での逆行なので、個人的なプロセスの中で、身近な人とのつながりを再認識したり、感情的な古傷を改めて見直し、癒していくことがこの時期大切になるだろう。

双子座の新月と水星の逆行を大きくまとめると、知性と感情のバランスを取っていくことかもしれない。

(水星の逆行期間は水星が司るコミュニケーション、交通、商取引に遅れが生じると言われています。詳しくは過去記事を参照してください)

土星海王星のオポジションは理想と現実の対立Rose_jindaiji

とても苦しく身もだえするような配置だ。

双子座の新月、水星の逆行が与えてくれるヒント(知性と感情のバランス)が、萎えてしまうような重苦しさの助けになるはず。

感情をクリアに保ち、イメージを自由に遊ばせてポジティブな未来を思い描こう。

あなたの知性を働かせれば、物理的な制約の中で、何ができて、何ができないかをふるい分けることができる。

心の空洞を満たすのは伸縮自在なあなただけの夢

ほかの誰のものでもない、あなただけの人生。

Aosora

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2007年6月12日 (火)

今日の食事が明日の私を作る

ここのところ道草せずに帰宅し、野菜中心の食事を作って食べている。

Ajisai0702

今日の食事が明日の私を作っているのを実感する。

そのおかげかよく眠れるし、お肌の調子もいい。

以前は買い物のときお肉かお魚かを選び、付け合せ程度に野菜を買っていた。

今は逆で野菜や果物を買った後、付け足しにお肉かお魚を少量。

足りないたんぱく質は、大豆やナッツ類などの植物性たんぱく質で補う。

朝はミキサーで作ったりんごと人参のジュースを必ず飲んでいる。

これは低体温の改善に良いと聞いたが、確かに効果があった。

3ヶ月ほど続けた今、36度を下回ることがなくなった。

基本のジュースにビタミンCをたくさん取りたいときはキウィ。エネルギーチャージしたいときはバナナをプラスしている。

足りなかった・・・と実感したのが、カルシウム

意識して摂るようになってからイライラが減り、集中力もアップした。

怒ることはあっても怒りが継続しない。怒ってるのがバカバカしくなって笑えてくる。

カルシウムはイリコの佃煮から主に摂っている。

イリコ(煮干)を乾煎りして、胡桃、胡麻、アーモンドやカシューナッツの砕いたのを混ぜ、少量のみりんとしょうゆで味付けしたものを常備している。

(甘いのが大丈夫な人は水飴を入れるとコクが出る)

さらにドライフルーツミネラルと食物繊維を摂取。

鉄分、カリウムが豊富なオーガニックのレーズンやトルコ産の白イチジクが大好き。

逆に私の生活から完全に締め出したもの。

冷たい飲食物全般

冷え体質を治したいので。

アイスクリーム!あぁ、大好物なのに・・・アイスクリームのフライならいいかしら。。

冷やし中華のときは「麺は冷たい水で締めないで、常温でお願いします」と変なオーダーをしている。

なぜこんなに食生活に気をつけるようになったかというと・・・

最近ちょっとした体の変動があり、早く元のコンディションを取り戻したいのもあるけど、20才の姪の存在が大きい。

彼女は私に輪をかけて健康オタクだ。

中学のときから青汁を毎日飲み、まだピチピチの肌をしているのに、何の栄養素がお肌にいいかよく知っている。

(彼女はそんな努力の甲斐あって、7月からキー局のドラマに端役で出してもらえることになりました。Fionaのお近くの方、お知らせしますので応援お願いします!)

叔母ちゃん(一度も叔母ちゃんとは呼ばせてないが)も、もう一度青春を取り戻すわ!

20才の子と張り合ってもしょうがないけど。

Ajisai0703

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2007年6月 7日 (木)

クリーム色のトルコギキョウ

星座も生まれ年も同じ友達の誕生日に、クリーム色のトルコギキョウのブーケをプレゼントした。

元気な黄色と清純な白を混ぜたクリーム色。

お花屋さんには、同色でも花びらの形がさまざまなトルコギキョウがいっぱい並んでいた。

品種改良がどんどん進んでいるらしい。Torukokikyo

その中から2種類を選んだ。

真ん中の柔らかい花びらは、

シュークリーム」という名前。

何とおいしそうな!

もう1つのカーネーションのようなのは、名前はちょっと失念。

グリーンは、香りの良いローズゼラニウム。この植物から取れるエッセンシャルオイルは鬱々した気分を明るくする作用がある。

今日のお昼にブーケを手渡したとき、一瞬狐の嫁入りのような雨が降り、サーっと晴れ上がった。

強い日差しにかざすと、クリーム色がさらに黄色味を増した。

太陽光のスペクトルを受けて、花の色の色素が際立ったのだろう。

トルコギキョウの花言葉は、「優美」「希望」「よい語らい」「清々しい美しさ」。

心を澄ませて広がった空間を希望で満たせば、雲の切れ目からお日様が覗く。

そんなイメージのブーケになった。

Happy birthday to you!!

*****

ブーケを購入したのは、吉祥寺のお花屋さん、gente さん。

ナチュラルな雰囲気のお店で、淡くノスタルジックなお花が多いです。薔薇は珍しい品種もあります。

店頭には鉢物も充実していて、買い物帰りにいつも足を止めています。

Gente

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2007年6月 2日 (土)

朝に雲母と

近頃、早朝の散歩が日課になっている。Asatsuyu02

玉川上水べりをジョギングする人に追い越されながらゆっくり歩く。

生い茂る草の匂いを嗅ぎながら、色づく紫陽花の花を見ながら、

活動開始した野鳥の鳴き声を聞きながら。

Asatsuyu01あと何十分もすれば日常が始まる、宝物のような時間。

昨日の朝は、やさしい眼をしたワンちゃんとお友達になった。

いや、なってもらったというべきか。

雲母と書いて、「キララ」という名前だという。

小柄だから子犬だと思ったのだが、一緒に歩いていた犬の母犬だった。

「この犬は触らせる人を選ぶのよ」と飼い主の女性。

そっと手を伸ばすと、一瞬身構える。

大人しい眼の奥をじっと見つめると、やっと触らせてくれた。

しゃがんで話しかけるうち私の心を読んだのか、そっと寄り添ってくれた雲母。

Asatsuyu03 「あら、この子、尻尾を垂らしている。あなたのことを心配しているのよ」と飼い主の女性がおっしゃった。

普段は尻尾をピンっと立てて警戒状態らしい。

「ほら、あなたの子供がずっと先に行っちゃったよ。もう大丈夫だからお行きなさい。」と話しかけても、視線を子犬に向けるだけで私の許を立ち去らない。

このお嬢さん、大丈夫かしら!? ほっとけないわ。」という顔をしている。

それではと私が立ち上がって歩き出すと、安心したようについて来た。

「毎日この時間、ここを散歩してるから、また雲母に会いに来てね」と飼い主さん。

雲母に出遭わせてくれたのは誰かな。。あの人かな?と胸が熱くなる。

近所に会いたい犬がいるなんて、なんだか素敵だ。

Ajisai0701

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