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2007年4月16日 (月)

秘密の花園 - ARK GARDEN

以前働いていたビルはサントリーホール裏の真向かいだった。

Arkgarden3_1 私のデスクの窓から、視界を延ばすと、サントリーホールの屋上に桜の木が2本植えられているのが見えた。

風に揺れる桜の枝に誘われるように、あそこには何があるんだろう。いつか行ってみたいとずっと思っていた。

あるときそこに、年に数回のみオープンする秘密花園があることを知った。

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それ以来、毎回訪れている。

ARK GARDEN には全部で7つのガーデンがあり、サントリーホール屋上のルーフガーデン、ローズガーデンは春と秋の数回のみ公開。

専任ガーデナーの方の指導の下、一般のメンバーの方が丹精込めて育てられた花々を楽しむことができる。

今年はさる4月13日と14日の2日間公開された。

訪れた日は薄曇だったが、チューリップ、ラッパ水仙、アネモネ、勿忘草、オダマキ、リンゴの花などが色とりどりの光を放っていた。Arkgarden4

花壇の向こうに目をやると、ビルがそびえ、ここが屋上であることを思い出す。

屋上に土を運び、ビル風の強い環境で花を育てるのは大変なことだ。

土と水と光とガーデナーの緑の指 (green thumb)のコラボレーション。

Arkgarden1 次回の公開は、5月25日(金)、26日(土) 11時から15時、「ローズフェスティバル2007」

詳しくはアークガーデニングクラブ事務局まで。

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2007年4月10日 (火)

花びらネイル

桜が散った途端、ペパーミントグリーンの若葉が一気に芽吹いてきた。

異常気象の中でも、自然の中に潜む体内時計が一生懸命動いている様子がうかがえる。

このまま気がつくと晩春、初夏、梅雨、盛夏と進んでいくんだろうな。

往く春を惜しんで、ピンクパールの輝きを秘めたホログラムをネイルに載せてみた。

Nail070401六角形のホログラムは、散り重なった桜の花びらのよう。

紫、グリーン、ピンクに光る偏光ラメも散らしているので、いろんな角度から眺めている。

爪の形は短めのスクウェア。

長くすると日常生活に支障をきたしてしまうので、私には短めがちょうどいい。

Mebuki

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2007年4月 4日 (水)

期も実も熟す

2月中旬に散歩の途中に購入したワイルドストロベリーに実がなった。

Wildstrawberry01

まだちょっと先っぽが膨らみきっていないけど、ひよこの横顔みたいな形がかわいいので、今日で完熟認定!

毎日話しかけ、ベランダで一番陽が当たる場所に置き、土が乾いたらお水をあげ、風が吹いたら部屋に入れて・・・私なりに大切に育てた。

毎日煎じて飲んでる漢方のお薬を水で薄めて、鉢におすそ分けしたりもした。

クコの実や果物の実が入った処方だったので、実になるための肥料になったはず。

ワイルドストロベリーに実がなると、恋が成就するとか、ハッピーなジンクスがある。

今日はちょっとしたことを実行する日だったので、そのタイミングに合わせて熟してくれたのかな?

だとするといじらしい!(もちろん、いいこともあったけど)

期が熟す」という言葉を最近実感を持って噛み締めている。

ブルドーザーのように押してばかりでも、「そのとき」じゃないとうまくいかないことがある。

努力が実を結ぶのも、バランスを崩していた体調が改善するのも、十分なプロセスを経てベストなタイミングで起こるんだと思う。

そのプロセスがブラックボックスのように外から見えないと、焦りや憤りに囚われてしまう。

やるべきことをやった後は、自分のプロセスを信じるしかない。

花が自ら咲くときを知り、花が実をつけるときを知る

とてもシンプルなことだけど、とても深い気づきを秘めている。

Mariasama_1 

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2007年4月 2日 (月)

花咲きぬ

「花」は桜Sakura07_01_1

薄桃に染まる このときのため

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重ねた365日8760時間

賛美の言葉はたったのひとつSakura07_03

Sakura01

Sakura03

「散る花」は桜

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365日後に

また会いましょう。

会いましょう。

Sakura07_04

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