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2007年3月 8日 (木)

占い師は何故黒を着るのか

春物がお店に並び始め、パステルカラーの服をいくつか胸に当ててみたけど、どうもしっくりしない。

黒、黒、が着たい。

だけど、黒が着たいと積極的に思うのは初めて。

ここ数年はピンクや紫や茶色やゴールドだった。

求める色が変わるのは、何かが終わって何かが始まるときなのかもしれない。

黒は光の届かない闇の色。

情熱の色の赤と安らぎの色の緑を足すと黒になるし、

イロイロな色を足していくと最終的には黒になる。

全と無を併せ持った黒。

クライアントさんをサポートする占い師は、ときに黒子のように背景に溶け込む必要がある。

だから黒を着る占い師が多いのかもしれない。

パーソナルカラー診断でいうと、一番黒が似合うのは、黒い髪にくっきり黒い瞳、白い肌を持った「冬」の人。

(芸能人でいうと、江角マキコさんとか。)

私は秋と夏のミックスなので、はっきり言って黒に負けてしまう。

似合わない色でも、アイラインにその色を持ってくると馴染むらしい。

黒の目張りバリバリからスタートしてみようかな。

Korean 

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コメント

ウマい語呂合わせですね^^
目力の効いたアイラインの引き方お教えしますよ。笑

投稿: ayaya | 2007年3月 8日 (木) 01時05分

ayayaちゃん、目張りバリバリのこと!?
ほとんどオヤジギャグですよね。(笑)
目力が出るであろう、リキッドのアイライナーは手がブルブル震えて苦手です・・・
今度ご教示ください。
あと、居眠りしてもパンダにならない描き方も。

投稿: Fiona | 2007年3月 8日 (木) 01時25分

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