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2006年12月30日 (土)

2007年の12星座占い-ウーマンズキャリアナビ

女性のキャリア支援の専門サイト、ウーマンズキャリアナビ 様に2007年の12星座占いを執筆させていただきました。

ウーマンズキャリアナビ トップページ右側に「Fionaの占星術」というリンクがあります。

Assigi_michi

各星座の全般運、仕事運、恋愛運、ラッキーグッズを書いていますので、2007年の元旦の計を立てる参考にしていただければ幸いです。

是非、ご覧ください!

ウーマンズキャリアナビは、"Work Life Balance" をキーワードに、各界で活躍している女性の紹介や、キャリアアップに役立つヒント、ファッション、料理、マネーなど盛りだくさんの内容です。

働く女性のブックマークに是非追加していただきたい、素晴らしいサイトです。

今回のお仕事を紹介してくれたのは、フリーアナウンサーをしている友人、中林亜弥ちゃんです。

将来的に書く仕事を増やしていきたいと思っていたので、本当にありがたいお話でした。

持つべきものは友人ですね。ありがとう☆

ウーマンズキャリアナビにはキャリアコンサルトさんたちのブログがリンクされていますが、その中に友人のキャリアコンサルタント、五十嵐ゆきちゃんのブログも紹介されています。

合わせてご覧ください。

来年は、亜弥ちゃん、ゆきちゃんと3人で何かイベントをする予定。

ちょっと前までは、「いつか一緒に何かしたいね」だったけど、2007年は実現に向けて現在形で語れるよう頑張ります。

3人集まれば文殊の知恵。「3」という数字は Something New を創造できる気がします。

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2006年12月26日 (火)

ホットワインとラグビーLOVE

今年のクリスマスイヴはラグビー大学選手権の早慶戦を観戦。

(早稲田33対慶應22)Rugby

生ラグビーは初めて!

果敢にタックルを試みる屈強な若者たち、スクラムを組む瞬間の選手たちの喉から漏れるグっという音。

相手方ディフェンスを振り切って独走体勢に入り、トライを決める直前の至福の表情。

中でも肩車してボールをキャッチするリフティング(上写真)が一番もの珍しかった。

思わず身を乗り出して大興奮の80分間はあっという間。

ノーサイドの精神で応援団がいないのも初心者には入りやすい。

早稲田のFBの五郎丸選手のファンになったし、年明け1月2日の準決勝も観に行くつもり。

早稲田の前監督で現サントリー監督の清宮克幸さんと試合後にすれ違った。著作で伺えるアグレッシブさとは一味違う穏やかな目が印象的。

来年はラグビーのルールをご教示いただく約束をしている方もいるので、ますますハマリそう。そしてますますミーハ度に磨きをかける予定。。

さて、前置きが長くなったけど、ウィンタースポーツ観戦に欠かせないものといえば、

ホットワイン!Hotwine2

洋風お屠蘇、温かいサングリアって感じかな。

手軽に作るなら、赤ワインにクローブを入れてさっと暖めるだけでもOK。

あとはオレンジやレモンなどの柑橘類で香りをつけ、蜂蜜を入れると甘くておいしい。

今回は和の香りを楽しみたくて、柚子を使ってみた。

柚子の苦味とスパイスの香りが好マッチ!

☆ホットワインの作り方☆

Hotwine_2 <材料>

・赤ワイン  200cc

・柚子の皮    1/2個分

・レモンの皮   1/2個分

・クローブ  7~8粒

・シナモン 小1本

・カルダモン 3粒

・ホールのブラックペッパー 少々

・蜂蜜  適量

*ワインは安いテーブルワインでOK。若いボジョレーだとさっぱりしすぎる

*柑橘類はできれば無農薬でワックスや防カビ剤を使っていないもの

*スパイスや柑橘類はお好みの量で。最初は控えめに。

*今の季節だと、キンカンも良さそう。1/4ぐらいにカットして果肉も入れてみて。

*カルダモンを入れているレシピは見ないけど、うっとりする香りになるのでお勧め。右上の写真のカルダモンはトルコ料理屋さんで買った珍しい白い粒。市販のものは薄緑色です。

*クローブについての過去記事: クローブのポマンダーは時忘れの香り

<作り方>

1. レモンと柚子の皮を剥き、柚子の皮にクローブを挿す。

2. シナモンはキッチンバサミで2~3cmにカット。カルダモンは半分にカット。

3. 深めのお鍋に赤ワインと柑橘類とスパイスを入れて弱火にかける。

4. 小さい泡が出てきて、60度ぐらいになったら火を止める。

5. 蜂蜜を入れて好みの甘さにする。

6. 茶漉しで漉していただく。スポーツ観戦のときは保温効果のある水筒に入れて持って行こう。

*決して強火でボコボコ沸騰させないこと。ワインはアルコールだから引火にはくれぐれもご注意。

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2006年12月24日 (日)

三里に灸すうるより

去る12月20日の射手座の新月から、新しい健康法をスタートした。

Sennenkyu1 それはお灸

ババくさいし、熱そう、痛そうと、躊躇する気持ちもあったけど、鍼の先生に勧められ思い切って始めた。

お月様が生まれ、ぐんぐん育っていく新月は新しい習慣を始めるのに適している。

今回の新月は私の出生占星図の第6ハウス (健康や日常と関係がある)で起こったのでグッドタイミング。

お月様に背中を押されるように薬局に走った。

お灸といえば、松尾芭蕉の『奥の細道』を思い出す。

「・・・・ももひきの破れをつづり、笠の緒つけかへて、三里に灸すうるより松島の月まづ心にかかりて・・・」

とある。

漂泊の思い止まず、いてもたってもいられない様子で旅支度する芭蕉の姿が目に浮かぶ。

三里というのは、足の三里のツボのこと。

胃腸の働きを促進し、体力増進にも役立つツボ。

お灸をしたら三里(約12km)の道のりもラクラク歩けるという。

歩きつかれて足がダルイときにこのツボを親指でグリグリするとすっきり。便利なツボだ。

昔はもぐさを直接肌に載せていたようだけど、今はせんねん灸という便利なものがあり、家庭で手軽にお灸できる。

強さが5段階あり、初心者は1から始めることが推奨されている。

Sennenkyu2 3は「味噌」、4は「しょうが」、5は何と「にんにく」の有効成分が入っている。

即効性を求めるあまり、5のにんにくをレジに持っていったら、薬局の人に真剣に止められた。相当熱いんだそう。

それではということで、2からスタートすることにした。

あらかじめツボを見当づけておき、もぐさの部分に火をつける。

台座のシールをはがし、ツボの上に載せる。

最初は全然熱くない。

大体4分でもぐさが燃え尽きると、台座に開けられた穴から有効成分と温熱効果がツボに浸透しはじめ、そこから加速度的に熱くなる。

正直言って、1からスタートすればよかったと・・・後悔するぐらい熱く、ビリビリ痛い!

注意書きには、「熱いと感じたらすぐに取り除いてください」と書いてあるけど、それじゃ効かないでしょと頑張って最後までやってみた。

(12月26日追記: 鍼の先生に、特別な目的がある場合を除き、我慢できないときはすぐ外すように言われた。ほんのり温かいだけでも十分効果があるとのこと。)

皮膚のすぐ下にミミズが這うような感覚があり、血の道と気の道が叩き起こされてる模様。

効いてる、、みたい。

熱さを感じなくなってからお灸を取り除くと、赤い跡になっていた。

しばらくすると赤いのは消えたので、幸い低温やけどにはならなかった。

まだ効果を実感するまでには至ってないけど、しばらく続けてみようと思う。

*お灸をするときは、製品添付の注意事項をよく読んで。

初心者は1つのツボに1日1回、1~3箇所のツボから始めること。

お灸をしてはいけない部位(粘膜、顔、お腹など)、使用してはいけない場合(発熱時など) etc. 書いてある。

低温やけどをする場合もあるので、熱いと感じたらすぐ外すこと!

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2006年12月19日 (火)

苺チョコ

12月5日新発売の、明治 リッチストロベリーチョコレート

ベタベタした甘さもなく、苺のフルーティーな酸味が爽やか。Ichigochoco_1

生換算で苺が70%も入ってる。

原料は乾燥苺なので、それを生の苺の重さor体積に換算すると全体の7割ってこと?

メーカーのサイトにも詳しい説明がないのでわからずじまい。

パッケージのキラキラした赤がとてもきれい。

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2006年12月13日 (水)

クリスマスアルバム

Christmas06_3ここ数年、クリスマスの時期にフォーシーズンズホテルのツリーを見に行っている。

ロビーに入った瞬間、モミの木の湿ったような香りに包まれる。

香水でいうと、モス(苔)の香りとでもいうのだろうか。

乾いた喉がしっとりと癒されるような、シックで落ち着いた雰囲気が好きだ。

今年はザクロの卓上のツリーが素敵だった。

ザクロは豊穣、多産、死と再生のシンボル。

実に種がたくさん詰まっているかららしい。

ギリシャ神話の、冥界の王ハデスに連れ去られた豊穣の女神デメテルの娘ペルセフォネのお話にもザクロが出てくる。

ペルセフォネを失った母デメテルの悲しみのため、地上では作物が育たなくなった。

Christmas06_1神の中の神のゼウスが仲介に入り、ペルセフォネは地上に帰ることになった。しかし、ペルセフォネを帰したくないハデスは、呪いのかかったザクロの実を彼女に持たせる。

食いしん坊?のペルセフォネはザクロを食べてしまったがために、1年のうち4ヶ月は冥界に戻らなくてはならなくなった。

そのためその4ヶ月間は地上では作物の育たない冬枯れの季節となったという。

でも冬の間、土の中では春を待つ種がすくすくと育ち、木々は芽吹くときをひっそりと待っている。

死と再生、命から命のバトンのようなものをザクロには感じる。

また、ザクロには植物性エストロゲンが含まれているので、女性にはありがたいフルーツだ。

偶然、ツリーの向こうに結婚式を挙げたばかりのカップルが写り、何だかおめでたい写真になった。

ロビーにある、クリスマスの街をイメージしたジオラマもかわいい。Christmas06_7_3

教会、家々、木、トナカイの橇など、ちっちゃいけど一つの宇宙になっている。

手前のボケているものは、すごいスピードで電車を走らせているテディベア。

フォーシーズンズの外のツリーの後ろに見えるのは、私の思い出の教会、東京カテドラル聖マリア大聖堂Christmas06_2_1

都庁を設計した、故・丹下健三氏による建物が有名。

天井が高い聖堂の中に響き渡るパイプオルガンは、日本で一番大きいそうだ。

人差し指で天を指しているような塔が印象的で、母校のキャンパスからいつも見上げていた。

12月24日と25日にはクリスマスのミサがある。

教会の外の駐車場の奥に、ルルドの泉のマリア像があるので、ミサに行ったら足を運んでみて。

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2006年12月10日 (日)

クリスタルのクリスマスツリー

毎年12月に入るとバカラのクリスマスツリーを出す。

ツリートップの星がかわいいシンプルなクリスタルのツリー

Christmastree_fiona1_2 今年は大天使ガブリエルのオーナメント、イタリアで買ってきた陶製のエンジェルの飾り、キャンドル、金属製のベル、パワーストーン(アメジストとセレスタイト) をツリーの周囲に飾った。

クリスマスツリーの由来は諸説あるけど、私が一番好きなのは、16世紀ドイツの宗教改革者マルティン・ルターのお話。

クリスマス・イブの晩、モミの木のこずえにまたたく星を見て感動したマルティン・ルターは、切り倒したモミの木にキャンドルを飾って、子供たちに自分の見た風景を再現して見せたという。

世界史の教科書で習ったルターは、教会の世俗化を激しく糾弾する厳しい強面のおじさんのイメージしかなかった。

星の輝きに感動し、子供を愛するやさしいお父さんの顔が伝わってくるこのエピソードは新鮮な驚きだった。

ほかには同じくドイツの由来で、モミの木に住む、幸せを運んでくる小人さんへの贈り物という説もある。この小人さんがサンタクロースになったとか。

モミの木は常緑樹(エヴァーグリーン)なので、永遠の命、長寿のシンボルでもある。

Landmarktree2_3 横浜ランドマークタワーには12月25日までスワロフスキーのクリスマスツリーが飾られている。

高さ8m。何と1万個のクリスタルのオーナメントを使用している。

虹色の光のシャワーがツリートップから降りてきて、見るたびに色が変わる。

1万個のオーナメントの中、たったひとつ、ハート型のオーナメントがあるそうだ。

Landmark_heart真ん中がピンク色のハート☆

ツリーを近くで見るとこんな感じ↓

ほんの一部を切り取った写真だけど、探してみて!(写真の上でクリックすると大きくなります)

Landmarktree1_1

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2006年12月 8日 (金)

So this is Christmas

"So this is Christmas...."

John Lennon の "Happy Christmas (War is over)" が私のベスト クリスマスソング。

"どんな肌の色の人にも、強い人にも弱い人にも、富める人にも貧しい人にも、身近な人にも大切な人にも、全ての人に楽しいクリスマスと、安らかな新年が来ますように!"

Omotesandolight2今日はJohn Lennon がNYのダコタハウス前で凶弾に倒れてから26年。

テレビのニュースにショックを受けていた兄の横顔を昨日のように覚えている。

バンドでギターを弾いていた兄にはJohnがヒーローであり、精神的な支柱だった。

今、Johnは私のヒーロー(の一人)になっている。

この歌の最後、子供たちのコーラスが静かに響き渡る。

"War is over, if you want it."

「君が望めば、争いは終わるよ」

一年の締めくくりに向けて、心の安らぎを取り戻す時間を持ちたいと思う。

心の平和が世界の平和につながると思うから。

手放したいもの: こだわり、許せない気持ち、不安

呼び込みたいもの: 愛、許し、希望

生身に熱い血が流れている人間だから、ひじょうに難しい!

手放すほうが特にきびしい。

でも意識してやってみよう。

音楽を聴くとか、瞑想やヨガ、自然の中での散歩など、自分の内側に向かう時間を持つことはその助けになるはず。

Omotesandolight1表参道のイルミネーションのイルミネーションが8年ぶりに復活。 表参道akarium というそうだ。

行灯のように柔らかい光。木の間に埋もれるように配置されているのでインパクトはない。

「お通夜みたい」、「狐の嫁入りみたい」など不評も聞くけど、私はなかなか素朴でいいんじゃないかと思った。

歩道橋から見下ろすと、ここがただの商業地域ではなく、明治神宮へとつながる参道であることを思い出す。

以前のケヤキの木に電球をからませたイルミネーションは見事だったけど、樹木に負担がかかるし、電気代もかかるし、Ecoじゃなかった (akariumは消費電力の低いLEDを使用している)。

昔の日本は今よりもっと暗かったんじゃないかな。

裸電球の下、丸い卓袱台、家族の笑顔。

ギラギラした明るい光の下で、本音を語る気にはなれない。

おぼろげな光の方が素直になれるような気がする。

今年最後に大切な人に会うときは、是非、明かりの少ない場所で。

絡み合った誤解をゆっくりとほどく時間になるはずだから。

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2006年12月 5日 (火)

2006年最後の満月

2006年12月5日は双子座の満月

今年最後の満月だ。

2006年最初の満月蟹座で起こったので、ちょうど12星座を一巡りしたことになる。

もっとも完全に満月になるのは朝の9時24分だから、5日の夜は少し欠けている。

Fullmoon0612045日明け方の西の空に沈む満月を早起きできたら見てほしい。

双子座は知ること、考えること、物事のやり方を試すこと、言葉やデータのやり取りなどに関係する。

満月は何らかの結果が出たり、物事が決着するとき。

ちょっと早いけど、あなたにとって今年はどんな年だった?

言葉で表現してみよう。

うまく表現できない?

それでは、今年1年、あなたが書いたものを読み返してみよう。

日記帳、ブログ、手紙、メール、手帳、仕事の書類、勉強のレポートなど。

あなたの思考の足跡が浮かび上がってくるはず。

何も考えていないようで、毎日何かを考え、試行錯誤していたことがわかる。

それらをもとに、家族や友人、同僚と語り合おう。

今年成し遂げたこと。成し遂げられなかったことを。

悲しかったこと。うれしかったこと。楽しかったこと。辛かったこと。

二度と訪れない2006年に、あなた自身の言葉の息吹を吹きかけよう。

12月20日射手座で起こる今年最後の新月までの間、2006年を何度も反芻しよう。

2007年へのゆるやかなスロープは今から始まっている。

11月21日の蠍座の新月に願い事をした人は、願い事を書いた紙をもう一度開けて、進捗状況をちょっとだけチェック。

大きな願い事をした人は、チラ見程度に!

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2006年12月 2日 (土)

ネイルに雪のひとひら

小さい頃、コートの袖にはらりと落ちた雪をジーっと見ていたら、理科の授業で習ったとおりのNail0612雪の結晶が見えてきた。

きれいな六角形になっているもの、針状のもの、ちょっとつぶれているもの。

足が冷たくなるまで飽きずに見ていた。

この結晶はどこで作られているんだろう?

誰に見られるでもなく、ひっそりとたたずむ自然界の美に魅せられた。

12月に入ったし、ネイルにも雪を降らせてみた。

白のフレンチにシルバーとゴールドのラメ、オーロラのストーンを載せて、アクリルの絵の具で雪の結晶を描いてもらった。

ネイリストのMさんが息を止めるようにして、雪の結晶のヒダヒダを一本一本描いていく。

白い雪の上に音もなく舞い落ちる結晶が、一枚の絵のようだ。

クリスマスに大切な人に本を贈るなら、ポール ギャリコの『雪のひとひら』 がお勧め。

お空の上で生まれた雪のひとひらが地上に舞い降りて、山を下り、川を流れ、街にたどりつく。

恋をし(雨のしずくと!)、子供を生み、生きることや愛することの喜び、悲しみ、苦しみを経験していく。

「女の一生」のような物語でもあるし、生の神聖な意味を静かに語りかけてくる素敵なお話。

『不思議の国アリス』、『若草物語』などを翻訳した矢川澄子さんによる訳文がすっと胸に落ちる。

原マスミさんの可愛い装画もイマジネーションを広げてくれる。

雪のひとひらの視点で見ると、生きることの全てが愛おしくなる。

前に進むのに疲れた夜は、この本を読み返している。

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