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2006年10月 9日 (月)

インディアンサマーっていつ?

この連休中は各地で気温が25度を超える良いお天気だった。 Inokashira061009_2

夏みたいに暑い秋のことを『インディアンサマー』と呼ぶかと思っていたけど、調べてみたら、インディアンサマー=晩秋に訪れる暑い日≒小春日和だった。

小春日和の「小春」は旧暦の10月で、今の暦では11月。

その頃、晩秋の移動性高気圧でポカポカ陽気が続く気候が小春日和。

ということは、まだまだ先のことなんですね。

「セント·マーチンの夏」(イギリス)、「サン·マルタンの夏」(フランス) 「老婦人の夏」(ドイツ)、「インディアンサマー」(北アメリカ) と日本以外では夏が使われているのが面白い。

日本より緯度の高い国々では、夏の気候が比較的過ごしやすいから「夏」なんだそうだ。

しかし、ここ数年、異常気象でヨーロッパの夏は日本以上に酷暑となり、季節のことばが通用しなくなってきている。

そのうち、「サン·マルタンの春」などと言い出すかもしれない。

今日の井の頭公園は土日恒例のマーケットが出ていた。

一般の人が手作りのものや、どこからか仕入れたものを売っている。

たまにタロットカード占いとか、マッサージとかもやっている。

Inokashira_market_1 パワーストーンのネックレスのお店で自転車を停めて、しばし冷やかし。

ジリジリ背中が暑い!

日傘が必要な1日だった。

季節が逆戻りしたような数日だったけど、富士山では10月7日に初冠雪が観測された。

今日、福岡から東京に戻る飛行機の窓から、てっぺんに白いものをかぶった富士山が見えた。

煙草の煙をホワンって丸い輪っかにしたのを載せた感じ。Corn_2

赤富士から雪化粧へ衣替え中の富士山。

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