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2006年9月14日 (木)

指先に仁丹の輝き

前回のネイル が4週間近く持ったので、人生最高の長さになった。

指が長く見えるのでうれしい。

指の腹を使って生活をすることに慣れ、携帯電話のボタン押しや、ネックレスの金具留めもスムーズにできるようになった。

でも、カルジェルで自爪を補強しているとはいえ、爪が伸びてくるとどうしても負担がかかる。

そろそろ長さを抑えようと思っていた矢先、掃除か何かしていた拍子に親指と人差し指に亀裂が入ってしまった

人差し指が一番悲惨!

その前に小さく亀裂が入ったので、小さなシートを入れて補強してもらっていたんだけど、今度はベリっと白いところが完全に剥けた。

ネイルサロンの方に泣きついたら、すごい技で爪の長さを足してくれた。

紙の台紙で継いで、爪の土台を作り、その上にカルジェルを塗って人工的に爪を作るの。

必要は発明の母ね!

Nail0609_1 で、今回のデザインは・・・

もうすぐ実家に帰省し、久々に生家の方のお墓参りをするので、おとなしめに。

指先は引き続きラッキーカラーの白でマーブル。

あとはシルバーの仁丹のような玉を散らし、薬指には私の金星星座の獅子座のラッキーカラー、でアクセントを。

ネイリストさんはピンセットでパーツを1つずつ器用に載せていく。

こういう指先の細かい仕事は向き不向きがあるよね。

緻密な乙女座や、美的感覚とバランス感覚に優れた天秤座が強い人が向いてるかも。

最新の技術やテクニックを取り入れるという点では水瓶座の人もね。

紫が映えるように、補色になるレモンの上で写真を撮ってみた。

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