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2006年7月13日 (木)

明けない夜はない

一寸先は闇。どうしていいかわからなかったとき、「明けない夜はない」って、友達が言ってくれたのを思い出す

その頃よく引いていたのが、タロットカードの「月」

Mooncard

三日月の怪しい光は、ザリガニを潜在意識の底から水面に引き寄せてくる。

光が少ない状態なので、将来の見通しが立たないとか、現実を見分ける冷静な眼が失われているなど···

心身のバランスを崩しているときにも引く。

魂の闇夜?

そうかもしれない。だけど、確実に夜明けはやってくる。

Konoha_1 「明けない夜はない」

大山小山を休み休み乗り越えて、それは本当だったと実感しているところだ。

一夜が明けたと思ったら、また次の夜がやってきて··· Life is going on..

どんな問題にも収まるところがある。

誰にも収まる場所がある。

幸せになる意志を失わず、真摯に生きる人には必ず天が次の展開を用意してくれる。

これは自然の理のようなものだ。

そこまで行く道すがら掴んだ手ごたえは、あなたの一生の財産になりますよ!

月のカードの次は、生命力あふれる太陽のカード。

Asahi_3

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コメント

だよねー…
と思いつつも、闇夜の真っ只中にいるときに夜明けを信じ続けるって難しいものです。
ときには光の存在すら忘れてしまいます。
そういうときこそ、そのヒトのポジティブな才能が試されるって感じがするな~。
オチがなくてごめんっ

投稿: tomo | 2006年7月14日 (金) 00時08分

渦中にいるときは、「明けない夜はない? ( ゚Д゚)ハァ?」という感じでした。
私の場合は約2年間のプロセスだった。最近、「そういえば、明けるんだなぁ」という心境に。
この記事の文章の後半部分は、現在プロセス真っ只中の友人に宛てたメールです。
"I'll be always on your side." という気持ちをこめて···
tomoちゃん、頼まれごとを思い出したよ。近日中にお会いしましょ。

投稿: Fiona | 2006年7月14日 (金) 03時22分

人生の法則・・とやらに
「自分で解決できな事は自分の身には起こらない」というのがあるらしい。
つまりは、自分で解決できる事だから
必然的に自分の身に起きるんだそうです。
難問にあっても「解決できる・・」って
思うようにしました。
楽観的にならないとやってられない時ってあるもの。。
生きている以上はコレを信じたいです。

投稿: ayaya | 2006年7月16日 (日) 03時07分

2年前にプールのある青山のレストランで表題の言葉を贈ってくれたのはayayaちゃんだったよね。
覚えてる?
その後、ayayaちゃんをはじめ、たくさんの人に支えられ問題を解決してきた2年間でした。本当にありがとう☆
何度もこの言葉をかみ締めたよ。
自分のことだけで悩むのはもしかしたら幸せなことかもしれない。
世界には戦禍や環境破壊でそれどころじゃない人もいっぱいいるから・・・
楽観的になるって一種のスキルだよね。
Don't worry, be happy♪
この歌を歌って、スキルを磨きましょ。

投稿: Fiona | 2006年7月16日 (日) 07時20分

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