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2006年6月21日 (水)

涙のひとひら

涙の海で溺れてみたいFullmoonsignal

肌に染み入るひとひらは

あの日見上げた雲の色

゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜

涙の水面にお月さま

家路の足元照らした灯り

Morningdew涙の記憶覚えていたい

白玉の露 抱えた葉には

千の煌き 映っているから

                                                                                                         

涙 ナミダ なみだ Namida ・・・

Bicycle_3

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コメント

 fionaさんの心の奥には引き出しが2,3ではなくて結構沢山ありそうなことが書いてありました。fionaさんの心の中は深淵で、他者はなかなか入り込めないが、たとえ入ってしまっても迷宮なのかもしれない。失礼なこと言ってしまいました。本日の記事を読みながらそう感じたものですから。
 統計的に入梅の日付は、5月4日から6月22日までの間に分布しているそうです。今日は、梅雨といううす暗い季節をぬけて、その先に夏がある、そのことへの期待や欲望が、かすかないら立ちといわれのない希望のような感情を呼び覚ますのはたしかであるけど、同時にそのいら立ちや希望は、もっと形のないものにも向かっている日なのかもしれない。fionaさんの心の中の状態を勝手に解釈と想像。
 自分に発し自分に帰る。どうあろうと自分は生きるのだという盲目的な予感を感じた6月21日の夜でした。

投稿: kiitos | 2006年6月21日 (水) 19時45分

今日は誕生日でした。
kiitosさんのコメント、素敵なバースデープレゼントとして頂戴します。

夏至の日生まれなんですよ。
陰と陽の境目の日に生まれたからでしょうか。
占い師というハザマに属するような仕事に流れ着きました。
陰も陽も全て取り込むのは、西洋占星術でいうと太陽系で一番地球から遠い冥王星です。
私のホロスコープでは冥王星の顕著なアスペクトがあります。そのせいもあるかもしれません。
占いをさせていただいているときは、どなたもお持ちの心の迷宮をクライアントの方と一緒に訪ねているような気がしますね。

ネイティブアメリカンは夏至の日をとても大切にしたみたいですね。
その日、パウワウというお祭りで、コーンダンスという収穫の踊りを踊る部族もあるそうです。
自分のルーツがどうもネイティブアメリカンにあるような予感がするので、いつかその踊りを見てみたいと思っています。

最近、ポエマー化してる私ですが、、
今まで流した涙を集めたら、泳げるくらいにはなってるんじゃぁと思ったときに浮かんだ詩です。

投稿: Fiona | 2006年6月21日 (水) 23時31分

 21日はお誕生日だったのですか。きっと佳い日だったのでしょうね。引き出しがいっぱいあって、知悉でイデーの強いfionaさんは、気が張り詰めているから、決して生き方に手を抜かぬ、あっぱれなヒトなんだろうと常日頃から思ってます。占い師という漠然としたイメージはfionaさんによって打ち消されてしまいました。引き出しがいっぱいないとできな仕事なんでしょうね。
 今後もますますいい女になってください。
 男の純情を、完全に理解できないまでも、その熱中を見守ってやり、時にいら立ち怒ることがあっても、平生を装い、自らも熱中できる何事かを見つけ出す能力を持ち、男と女の少々のちがいを理解し、考えることを好み、着実に物事を処理し、なおかつ笑って暮らせる女は、比類なきいい女です。
 fionaさんのことです。
 誕生日おめでとうございます。

投稿: kiitos | 2006年6月22日 (木) 01時31分

いや~ 褒め殺さないでください(・∀・)/
後半部分は、「いら立ち怒る」というところだけ当たってます。
あとは理想の女性像ですね。
そうなりたいな~とは思いますが、あと30年はかかるんじゃないでしょうか。
いい女プロジェクト、今日から始動です☆

引き出しについてのポエムは、お友達がもらした一言にインスパイアされて書きましたが、スティーブンキングの『ドリームキャッチャー』に出てきた記憶のライブラリのイメージにも触発されています。
DVDにもなっているので良かったら見てください。

みんなの引き出しの奥底は、同じところにつながっているんじゃないでしょうか。
集合的無意識というのを最近よく考えます。

投稿: Fiona | 2006年6月22日 (木) 09時17分

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