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2006年6月27日 (火)

In My Flexible カプセル

思春期に苦手だったものは通学のバス。

女子校だったので、他校の男子の眼が気になった。

本当は誰も見てなかったのに・・・(あ、ちょっとは見てたって思いたいけど)

就職してしばらくの間苦手だったものは会社の化粧室の鏡。

みんなが一心に鏡に向かいお化粧直しする女、女した雰囲気に萎縮していた。

(だって、無言の女っぷり競争レースを仕掛けられた気がしたんだもの)

・・・・今はだいぶ平気。

ジムの鏡の前で、くつろいでドライヤーをかけてる自分に気づいて、そう思った。

(あ、鼻歌まで唄ってる、私)

鏡の向こうの誰かさんが、こっちを見ていても、眼飛ばされてる!なんて思わない。

(きっと私に興味あるのよ。←自意識過剰のオバカさん)

と、マイペース、マイペース。

伸縮自在、開閉自由のフレキシブルなカプセルに入ることを覚えたからかな?

カプセルの中は快適空間。

広い場所や自然の中ではカプセルをグーンと広げて、窓も全開して、おいしい空気をたっぷり吸収。

好きな人や友達ともカプセルの窓から手を伸ばして握手しよう。

満員電車や人混みでは、カプセルをギュッと縮めて時が過ぎるのを待つ。

カプセルの膜は選択透過性だから、カプセルの中に入れたいもの、入れたくないものは自分の意思で選ぶことができる。(と、信じる。これ非常に重要)

知らず知らずのうちに人の感情を吸ってしまう人は、このカプセルワークを試してみてね。

Ajisai_murasaki

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