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2006年2月 4日 (土)

パワーストーンも日向ぼっこ

春の初日の日差しがまぶしい。今日はお布団干し日和。

お掃除している間、Stones_1 ついでにパワーストーンも日向ぼっこ。

ひとつひとつ思い出のある石たち- -あるものは今は遠く離れた大切な友人から、あるものは旅先で自然と手が伸びて・・・

パワーストーンはたまにお水で流してきれいにしたり、こうやってお日さまや満月の光にあててパワーチャージしてあげると喜ぶ。クリアクォーツなどは太陽光が、日光に弱いアメジスト、ローズクォーツ、フローライト、パール(割れちゃうかも)は月光で。写真の鎖付きのダウジングもできるペンダントトップはアメジストだし、右手前のピンクはフローライトだから本来は月光が好きなんだけど、午前中のちょっとの時間ならいいでしょ。だってこんなに良いお天気なんだもの。

真ん中のエッグ型の石はセレスタイト(天青石)。『癒しの石』(畑澤裕子訳、濱田葉子日本語版監修/産調出版)によると、セレスタイトは、「自信を深めて楽天的に」してくれるそう。これを旅先で買ったとき、"This stone helps you to connect to YOUR Angel."と言われた。MY Angel ・・・守護天使ということだけど、みんながそれぞれ持っている楽天的なエッセンスと考えると納得できる。光に当てると吸い込まれそうなスモキーブルー。

太陽光には強い殺菌力のある紫外線が多く含まれる。天日干しにした椎茸や魚は旨みをぎゅーっと凝縮する。また、食物から摂取したカルシウムを体内でビタミンDに変え骨を強くしてくれる。日照時間の短い北欧の国々では、冬の間、季節性うつ病になる人も多いと聞く。北風と太陽のお話のように、心の鎧コートも脱がしてくれる太陽。

ベランダに干したお布団の上に寄りかかり、お日さまの香りを嗅ぐ。ちょっと鉄っぽくて、力強い香り。そのままウトウトしそうになりハッとする。

振り返ると石たちも、ハっとしてた。「寝ちゃってたよ~(;・∀・)」って。

P.S. 『癒しの石』は私が昔お世話になった豊泉真知子さん (ドイツの精油 TAOASIS の日本総代理店)がコーディネートされた本です。パワーストーンに興味が出てきた方が最初に手に取るのに最適です。石の心身への効能と手入れ法が美しい写真とともに説明されています。

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